ご近所の方から、頂いたうなぎパイ
全国的に知られている、静岡は浜松のお土産です




初めてこのお菓子に、お目にかかったのは
30年以上も前、社会人一年目の
職場の休憩室のテーブルの上でした

ほどよく甘く、サクサクした歯触りは絶品!
これはウマイ!あらためて包装をよく見ると

夜のお菓子と、あるではないですか!




まだ陽が高い、真っ昼間に食べてしもうた
午後の紅茶を、昼前に飲めば
打ち消されるのか?いやいや、相乗効果で
うなぎ紅茶の刑にされてしまうかも…

うなぎ紅茶と言えば、誰か千々石観光センター
手前の、うなぎアートをリポートしてくれ~

でもなんで、夜のお菓子なの?
ウナギで精をつけて、夜に妻のパイを
ウシシみたいな?

そう、ウナギ、夜とくれば
誰しも、そういう連想をするはずです

ところが、なにかのテレビ番組で
うなぎパイを考案した、社長のお話が
紹介されていました

お土産を、買って帰った晩に
家族でテーブルを囲んで
食べて欲しいから、とネーミングを
されたそうです




カン違いと言えば、もう一つ
フレンチ・キスといえば、かるくチュッと
するキスと思い込んでいましたが
激しくする、ディープ・キスの事だそうです

気の置けない友人とか
立て板に水とか
流れにさおさすとか

誤用されやすい言葉は
チェックしていたのですが
うなぎパイと、フレンチ・キスは
知りませんでしたよ

「ほら!チュウチュウすること
ばっかり考えてないで、仕事にシュウチュウ
せんか!」

罵声を浴びせる妻ですが
チュウチュウしたいです、うなじ・・パイ・・・

  


Posted by 原田鈑金塗装  at 00:05Comments(3)その他雑記

2017年05月03日

浪花串揚げ物語



大阪は難波、串焼き屋さんに入りました




メニュー



君をナンキンしたい




さーモンとイクラでも、好きなことを



まずは鶏ももネギに

キス❤❤




君を、豚ヘレヘレ にしてやる




ボクの生椎茸も…



ヘレヘレに……(//∇//)




さあ、今夜はもう遅いから
アスパラまた頑張ろう

  

Posted by 原田鈑金塗装  at 22:45Comments(3)原鈑劇場

2017年05月03日

人並みに人波へ

世間並に、ゴールデンウィークを取らせて頂きました



不知火町の横綱ラーメンの隣
平日にしか空いてない、幻のパン屋さん
おがわパンさん

不知火町のピーターパンと言われる
安くて美味しいと評判のパン屋さんです

こじんまりとして、見過ごしやすいので
要注意!

飯塚の妹夫婦の家に泊まり、翌日福岡空港へ
道中車内のテレビが、ロシアの飛行機事故の様子を
映し出す

春先は日本でも、乱気流が発生しやすく
過去には、飛行機が空中分解し
100人を越える死亡事故例があったことを
克明に伝えてくるではないか!

おいおい、これから飛行機に乗る視聴者に
なんというニュースを流してくれるんだ
お気をつけ下さいって、女子アナが神妙な顔で
語りかけてきても、パラシュートの機内持ち込みは
認めてくれるのか?




気丈な妻と、機内へ騎乗
機上の人となり、機内で 机上の空論を
巡らせている



そうこうしていると、機は畿内の伊丹空港へ



大阪って、ほんとに緑が少ないねえ
空港内の551(ココイチ)



いつも行列に並ばないと、買えない
人気店が、朝イチは待たずに美味しい
肉まんが手に入りました



具だくさんで、モチモチの皮は
やはり並んでも納得のおいしさ!



リムジンバスで、大阪駅前のホテルに
荷物を預け、天王寺の日本一高いビル
アベノハルカスへ



バッテリーが無くなってきたので
続きはのちほど~\(^o^)/  

Posted by 原田鈑金塗装  at 13:48Comments(3)おでかけ



今から3週間前、ミニバレーの練習中でした
その日は特に調子がよく、体も動くし
普段、なかなかアタックを決めさせてくれない
相手から、面白いようにポイントが取れます

後方から、ネット際への二段トスに合わせて
走り込んで、ギリギリ間に合うか間に合わないかの
タイミングで、思いっきり打ち込み

勢いをすべて止めようと踏み込んだ左足の下に
相手チームの足がありました・・・

予想外の着地点に、足首は外側にくの字に折れ
ゴキュ!!
鈍い、イヤな音が耳にはっきり聞こえてきました

(やっちまった~)
バレーやバスケで、一番多いパターンですね・・・




誰の足かい!っと突っ込みたくなるような腫れ具合
あまりの痛さに、次の日に病院へ

普通にレントゲン写真を、撮る分にはいいんです
じん帯の傷み具合を、撮りますからと
悪魔のレントゲン技師が、足首を痛い方にねじります

「うごっ・・・・・・・!」
エンディングのサザエさんのように、息をのむ原鈑

幸い骨には異常はなく、じん帯は少し伸びているそうです
「1ヶ月かかりますかね?」原鈑の問いに
先生は即答しました
「1ヶ月じゃ相当早い方だよ~無理しない!無理しない」
引きずる左足も、心も重く病院を後にしました

よりによってその日は、ヴェルファイヤという
背の高い車の、天井の塗装でした

ふだんは、ひょいひょい登れるはずの脚立も
一段一段、左足に負荷がかかるたび
額から脂汗が噴き出してきます

オヤ汁を塗装面に、ポタリとたらしたら
塗り直さなければなりません
通常の倍以上の時間がかかりましたが
何とか塗り上げました

2階までの階段が、気の遠くなるような高さに見え
工場の端から端までの、長いこと長いこと

人間、病気やけがに直面すると
つくづく健康体のありがたみが、身に沁みますね


タロー大口開けしゃべり
しかしまあ、2、3日で痛みはだいぶ和らいだし
ミニバレーをしていた夜の時間が、空いて他の事が出来るし
ちょうど、よかよかさんの車も
追い込まないと、間に合わなかったので
結果オーライですね!

捻挫から3週間、夕べ久しぶりに
ミニバレーのコートに立ちましたよ
多少のブランクは感じたものの、普通にプレーできました

お医者さんの予見を、裏切る早さでナゼ!?
その秘密はまた今度




  


Posted by 原田鈑金塗装  at 10:21Comments(3)日々の出来事


「連休前まで、出来ますかね?」
よかよかダイビングの中野さんが
優しい声ながら、鋭く原鈑を追い詰める

さすがダイバーだ、俺の潜在意識深くまで
潜り込んでくるぜ・・・

この車だけでなく、通常の事故車の修理も
連休前までに、仕上げなければなりません

しかし繁忙期の連休に、車が使えないなんて事になったら
よかよかさんに、二度と浮上することのない
体験ダイビングを、装備なしで強制させられるかもしれない

なんとしても仕上げなければ!





右側のサンゴの絵が、どうにも難しくて
上手くいかないと悩む、妻

アクセントに魚をオレンジに塗りました
(金魚みたい・・・・イカン!言ったら
よかよかさんに沈められる前に
妻に沈められてしまう・・・)




よけいなこと言わないように
フロントパネルにロゴ入れよ~っと

マスキングテープに転写して
デザインナイフで切りだすだけで
2時間近くかかりました、ふぅ~




切って塗り、塗っては貼るを繰り返し
3色塗り重ねます




あとは主役のダイバー
最初の構想では、車の進行方向に合わせて
ダイバーの向きを入れる予定でしたが




右側は、ストーリー的に魚が
ダイバーの後を追うより、ダイバーが
魚群に向かう方がいいだろうと
急きょ反転




左側は、サンゴからすると
ダイバーが小さすぎるので
急きょ拡大することに




運転席ドアに、描かれたダイバーは
妻の渾身の作品です




納期を明日に控え、両側面が仕上がってくると
後ろ側がさみしい・・・

「よし!ニモ書こう!」
疲労困憊の妻に、またしても
ムチャぶりする原鈑

「じゃあ、土台はつくるけん」




はい、メイキング オブ ニモ
まずマスキングテープを貼り
アウトラインを転写後、カッターで切りだしたら
ベースカラーの白を塗ります

ベタっと真っ白に塗るのでなく
画像を見ながら、濃淡を意識します




白が乾いたら、その上に再びテープを貼って
オレンジの部分を、切り出します




オレンジや黄色は、隠ぺい力が弱いので
必ず白を先に塗ります

そしてその上に塗っていきます
全部ベタッと塗っても大丈夫ですが
次に塗る黒を意識して、ふちは残すように
染めていきます




次に濃いめのオレンジを塗っていきます
ここから先は、さすがにハンドピースで塗らないと
無理ですね



別の作業中の工具の音が大きいので
ボリューム気をつけて下さい




マスキングしていた、白い部分を剥いで
青で陰影をつけます



はい、これでカクレクマノミ
ディズニーではニモの完成です!

どっちがオリジナルかわからんでしょ?
この手順通りにすれば、あなたにもニモが
描けますよ~(笑)




まださみしいので、バブルを入れました




さて、納車当日の朝
早起きして、仕上げのトップコート
クリヤーを塗ります

後ろのバックドア
上のスペースがさみしいので
しゃしゃっと、差し込む光を入れました




光彩社さんに、看板の文字を入れてもらったら
完成です!



ワイパーはキャンセルして、代わりに
ツノ貝を加工して、取り付けました






運転席側


看板文字



助手席側



そりゃ~エアブラシの巨匠たちや
有名カスタムペインターの方たちには
遠くおよびませんが、限られた時間の中で
最大のパフォーマンスは、出来たものと思います

クライアントさん、お二人の笑顔が
すべての労苦を、喜びに変えて下さいます




お二人の笑顔のそばに
この車がいつも寄り添っていれば
私たちには、一番の幸いです

さあ~明るい明日に向かって
よかよか号発進です!

あっ!言い忘れましたが
その車、水中は走れませんからね~(笑)
















  


Posted by 原田鈑金塗装  at 10:00Comments(5)エアブラシ塗装ブロガーさん

日曜日の事です
原鈑「あ~ブルーインパルス、見たかったなあ~
    晴れ渡った空に、編隊飛行が描いたシュプール
     最高だろうな~」

妻「何言ってんだい!時間ないのに絵まで入れるって
  調子こいて請けるから、日曜日まで仕事せにゃんたい
  変態・非行の妄想でも、頭の中に描いてろ!」




画像はMONさんの同級生からいただきました



車の右側に、テープを入れます
石鯛のシマシマ?いいえ、こんなイメージです




海中にさす、太陽の射光です
だいたいのポジションを、バランスを見ながら決めます




車の上の方は、強い光なので
輪郭がはっきり出るように、きっちりマスキング
下に行くほど、光は弱く薄くなっていきますので
ガイドラインだけを残し、長めの段ボールをあてて
光の輪郭をぼかしていきます




「おお~~!光に満ち溢れておるわ~」
妻にドヤ顔で、見せると
贈られると思った、賛辞の言葉ではなく
惨事の結果でした

「なんじゃこりゃ~~!!」
原鈑の仕事を、大笑いする妻
「これじゃただの縞模様だろ!
これだからセンスのない奴は・・・」





原鈑の手から、スプレーガンを奪うと
手直しを始めました・・・

いや、これからオリがやろうと思ったのに・・・

「ヨコシマな考えの人間には
タテシマは、無理なんだよ!」

上から妻は、太陽光線と
刺すような言葉を、浴びせてきます




その勢いのままに、お魚さんを
描き始めます






酒の肴を増やすのは、大好きな妻が
今は海の魚を増やしています(笑)




一番口径の小さい、ハンドピースガンで
影を入れていきます

陰影をつけると、立体感がグッと出てきますね




「ええ~~い、数が多すぎる!
あとはやれ!」

「ははっ!ありがたき幸せにござりまする~~」
妻から、うやうやしくガンを受け取り
影に徹する夫が、影を入れていきます





ホントだ、数が多すぎる・・・
書いているうちに、魚がアシカや
イルカっぽくなってくるではないか

「わが名はアシカ、そなた達はイルカの神か?」
青魚よこせ、健康のため・・・青魚喰う」

原鈑が妄想にふけり、にやにやしていると
背後から「だまれ!小僧!!」

モロから、いえMON(妻)からガンを取り上げられる原鈑




はい、絵としてのバランスを取るため
青魚も、たくさん入れましょう

車の前の方に行くほど、青く小さく薄くです
妻に言われれば言われるほど、原鈑の存在感は
小さく薄くなっていきます




妻がペイントした後、チェックした私は
ニヤリとし、勝ち誇ったように言い放ちました

「君の青は、破たんしている!!
光の中に、太陽が当たってない青い魚がいるし
遠くにいるはずの小さい魚が、濃すぎるではないか!」

妻がゆっくりとこちらを向き
ギロっとこちらをにらむと

「今から白入れるとこ・・・」
絶対に非を認めない妻
白が入っていく魚とは対照的に
原鈑の顔は、みるみる青に変わっていく・・・




空と海とで、青と白のシュプールが踊る・・・






  


Posted by 原田鈑金塗装  at 10:28Comments(8)塗装ブロガーさん