2017年01月09日

体現映像、4DXを体感!

あけましておめでとうございます!

帰省した娘を、熊本駅から新幹線に乗せるため
お出かけしてます

せっかく市内に来たんですから、観ましたよ
ユナイテッド・シネマ熊本の、4DX

4倍デラックス、じゃあありませんよ
飛び出す映像、3Dを超えたフォー・ディ・エックス!




お断りしておきますが、原鈑はあらゆる映画館の中で
本渡第一映劇を、一番応援しております!

しかし、新しいものも大好きなんです




列車の時刻や、熊本まで見に行って
見れませんでしたは嫌なので、前日に空席をチェックし
ネット予約いたしました

ユナイテッドシネマ熊本

こちらが、迷子のお子さんを
すばやく見つける、児童発見器です!

ウソです、予約をしたチケットを出す
自動発券器です(笑)

ただ駐車場の割引を受ける方は
窓口に、チケットを出す必要があります
(3時間無料)
ただ料金はやはり高い!通常一般で3,200円!!
夫婦どちらかが50歳以上で、一人2,500円




3Dは、飛び出す画像として広く知られてますが
4DXは、それに座席が動き、スモークがたかれ

耳元や、足元に風が当たり、水滴が顔面や
頭上に当たり、今回の映画では感じなかったのですが
匂いや、フラッシュまで再現された

人の感覚を、フルに揺さぶるもので
映画を見るというより、まさに体感するという
もはやアトラクションです

4DX説明


本編が始まる前に、係りの方が4DXの説明があり
「メガネを取って、ご覧下さい」と促され
説明映像の一番最後に、顔を洗って来い!
と言わんばかりの量の水が、飛んできます
たちどころにざわつく館内




見てきた映画は、「バイオハザード・ザ・ファイナル」
カメラのアングルに合わせて、座席が傾きます
現場を、「目撃」しているような感じです

激しい戦闘シーンでは、座席が揺れます
大盛りのポップコーンは、普通盛りにされるくらい

そのまま調理場に、フライパンを持って立てば
パラパラチャーハンが作れるくらい、揺れます

銃弾戦では、かすめるように飛んでくる
銃弾に合わせ、エアーが耳元に吹き付けられます

一番印象に残ったのは、血しぶきが
顔面に飛んでくるタイミングが、どんぴしゃで

本物かと思ったぐらい、不快感に「うっ!」と
うめいたほどなのと

格闘シーンで、背中を蹴られた時に合わせて
背部に、マッサージ器の反乱くらいの
衝撃がドン!!っと走り、ドキッとしました

より臨場感を味わえ、アトラクションを
乗り終えたような、爽快感は味わえました

イメージとしては、映画鑑賞中
館内に潜む、風車の弥七に監視され
要所要所で、脅される感じです
えっ!?、よけい分かりづらいですか?

デメリットとしては、プラス1,400円と
もう一本映画が見れるくらい、高額なこと

この映画も、3D感はイマイチ感じられ
なかったことと、水がかかり
途中でメガネをふく羽目になる事
(イヤな方は、手元に水をカットするスイッチあり)

映像だけに集中できない事
などでしょうか

最新のものに触れ、見終えた今
思い返してみて、浮かぶことは

やっぱり映画は、じっくりと内なる深淵を
さ迷う様な

そんな名作を、腰を落ち着けて
じっくり見るのが、本当の楽しみ方だと
あらためて思ったのでした
  


Posted by 原田鈑金塗装  at 15:47Comments(9)おでかけ
とれたて市場で、妻が楽園珈琲のconamiちゃんに
声をかける

「バスさんは、阿蘇に行って
conamiちゃんは、うっちょかれたんね」

いつもレスポンスよく会話を返してくる
conamiちゃんが「???」キョトンとしている

そこで原鈑一言
「どさん娘のconamiちゃんに、ディープな天草弁の
うっちょかれては通じんとたい!」

ちなみに、うっちょかれて=おいて行かれて、です

さあ、おいしいコーヒーを手に入れ
薫り高く、秋の空も高く
ドライブ気分も、高く盛り上がります




次の停留場所は、宇土マリーナの道の駅
その前にある、海辺の怪しい手書きの看板の
海鮮レストランに、寄ろうというのですが
いつも却下されます





ちょうど北海道フェアを開催してました
焼きホタテをゲットして、裏手の広場でいただきます
しかし、妻はご覧のように、うかない表情
なぜでしょう?






はい、答えは明白です
アルコールがないからです(笑)




どうです、この表情の違い!
とても同じ、食事風景とは思えません






そしてドライブには欠かせないのは、コーヒーとソフトクリーム!
生キャラメルで、一世を風靡した
花畑牧場監修の、キャラメルソフト

いつもなら、間違いなく濃厚バニラをチョイスするのですが
限定の文字に、負けてしまいました

「生キャラメルを使った、このソフトクリームは
生ですか?」

売り子のおねいさん、「へっ!?」っと言ったまま
お釣りを渡す状態で、フリーズしてしまいました

「ごめんなさいね~、ほらバカなこと聞いてないで
行くぞ!」妻に拉致されて車へ

まだまだ続く・・・



  


Posted by 原田鈑金塗装  at 09:29Comments(6)おでかけ日々の出来事

2016年11月09日

休日前夜

土曜日の夕方、原鈑は苦悩していた
色を決めて、クリヤー前のチェックで
修理したパネルの隣のパネルが、若干色が違うのだ

パネルの斜め左からは、あっているが
反対側の右からすかしてみると、少し濃い

多分このままクリヤーコートしても
一般の人には、許される範囲だろう
明日は日曜日だし、出来れば休みたい

妥協する理由が、次々と脳裏を満タンにしていく
だけど、それでいいのか❓

潮の流れが、一気に変わるように
妥協とは、反対の思考が沸き上がる

妥協した仕事は、この先ずーっと残る
時を惜しまず、名こそ惜しめ
まだ明日までには、時間はある





夕べのパリパリ皿うどんの具が、チヤーハンの上に
あんかけチャーハンにリメイクされた夕食
失礼ながら急いでかきこみ、すぐさま調色をやり直す

よぉし!合点が行き、クリヤーを塗り
乾燥を入れ、工場のシャッターを閉めたのは
夜の10時に、あと少しという時間だった

さて、書家である妻の先生に
月イチ通いの運転手として、熊本へ




とれたて市場に、黒のホンダのバモスが居たら
素通りは出来ませんね

なかなか書き終わらないので、とりあえず次回へ
  


Posted by 原田鈑金塗装  at 13:01Comments(4)おでかけ日々の出来事
今回の一泊二日、ハウステンボスで一番楽しかったのは
この、バンジージャンプでした!!




少年時代から、「ひこう」に走っていたので(笑)
スカイダイビングと、バンジージャンプは長年の夢でしたのよ

一回目は、ハウステンボスのパスポートで無料!!
これは飛ぶしかない!!

受付で、身体健康のチェックと同意書にサイン
手荷物をロッカーに預け、安全ベルト等を
係りのお兄さんに装着してもらい

胸の高鳴りを抑えることができません
スタコラスタコラ、ジャンプ台の階段を
最上階に向かって、小走りに駆けあがります


音声は、流れていたBGMが著作権に引っかかったみたいで
ありません






高さ的にはこんな感じ
地上20メートル、ビルの7階建に相当する高さです

下から見上げた時は、「低いなあ~もうちょっと高さがほしい」と
思っていましたが、さすがに登ってみると高い!




(オレは豊島園のプールで、一番高い5メートルの
飛び込み台から、頭から飛び込んで
アデランスのCMのまねをして、喝采を受けた男だ!)

過去の地味な栄光で、本能的に後ずさりしたい体を
前に前にと押し進める

ことわざにもある、清水の舞台は高さ13メートル
落ちた場合の生存率は、85.4%

20メートルの高さから落ちた場合
足からの着地で、生存率50%
もちろん無傷では済まない




原鈑のバンジーのイメージは、ミッション・イン・ポッシブルの
トム・クルーズのように、軽く前方に蹴りだし
両手を大きく広げて、きれいな放物線を描いて
落下するイメージができていたんですよ

んが!しかし、安全姿勢ということで
両手は頭を抱えて、前に倒れこむように
お願いします!っと係りの方の指導が・・・

が~~ん!!それじゃあ落ちてすぐ頭が下になって
地面が見れないじゃん!

高さ23メートル、三井グリーンランドの
ウルトラスライダーでも、あの時も安全姿勢を
取りなさいって、不本意な格好で押し出されたけど

やっぱり、万が一の事故を考えると
そうなっちゃうんですかね~

飛びたかった・・・トムのように・・・




「はい、それじゃあ~つま先を10センチほど出して
立って下さい」係りのお兄さんの声に促され
踏切台の端っこに立つと、さすがに気色悪い!!

ここで躊躇して、踏み出せない人が多発する気持ちがよくわかる
地球の引力が、人間のありとあらゆる感覚を
激しく揺さぶってくる、脳が恐怖で震えている・・・

生物の生存本能が、激しく前に倒れこむことを
拒否するのだ!

しかし、お兄さんの容赦ないカウントが始まった
「ハイ、それでは行きます!スリー、ツー、ワン
バンジー!!」

わああああ~!我ながら情けない悲鳴とともに
地面へと真っ逆さま

捕えていたはずの地面は、あっという間に空に変わって
落下していたはずなのに、次の瞬間
体は上昇しているではないですか!落ちる感覚より
空に舞い上がるほうが長く感じました





よく映画で、人が高い所から落ちるシーンで
絶叫しながら落ちていくけど、あれは本当です!!
予想していたはずなのに、思わず叫んでしまったのです

そして、飛び終わった後に
滝のように押し寄せてくる、恐怖に打ち勝った
達成感と爽快感!

直面した身体の危機に際して、脳内麻薬が大量に
分泌されたのでしょう

今までの自分が、きれいに洗い流され、みそがれて
まさに生まれ変わった気分です

一番楽しかったアトラクション、それは
バンジー!!

  


Posted by 原田鈑金塗装  at 00:30Comments(4)おでかけ

ガンダム! ではありません
胸に桜田門、パトレイバーです(ノ´∀`*)
違いがわからない?いいんです

ハウステンボスは光の王国!
昨夜の素晴らしいイルミネーション




音楽とシンクロする、水上イルミネーション



不気味にライトアップされた、スリラーシティ









3Dプロジェクションマッピングは、建物に
あたかも命が吹き込まれたかのような

精密で、計算 しつくされた電飾の技
22時過ぎに全てが終わり、宿に着いたら
歩き回った疲労で、すぐに夢の世界でした




ちなみにお泊まりは、こちらのホテルヨーロッパではなく
こちらフォレストヴィラです(ノ´∀`*)



次の日は、一時間早く入場できる
園内ホテル宿泊者特典で、混む前に人気アトラクションを制覇

絶叫しすぎて、のどが渇いたと
今日はワイン祭りへ




シャンパンで、昨日に続き二日連続で
午前さま乾杯!




2坏目……



3坏目!
ハイ、佐世保でどんどん飲んでる
どんどんフェア~‼




あとはバンジージャンプして、観覧車に乗って
ハウステンボス歌劇団を観て、やりたいことは
ほぼ達成出来ました

娘と友人を、長崎駅前まで送り
島鉄フェリーには間に合わないため
陸路で家路の途中です!

混んでいても、ハウステンボスを満喫出来た
そのパーフェクト攻略法は、また後ほど…
  


Posted by 原田鈑金塗装  at 18:54Comments(4)おでかけ

2016年10月09日

DNS!

D どこに言っても
N のんべは
S 酒が好き!

まずは到着して、ウェルカムビール!
パスタと一緒に


3時のお茶の時間も、数十種類から選べるビール!



アトラクションは、混んでるからと
通りすぎ、ハウステンボス内にあるワインショップ
ワインの城へ





一番お高いワインは、シャトー・オーブリオン
2012年で、98000円

人気No.1は、老松商店さんが飲めない原鈑
進めてくれた、白の微発砲ワイン
モスカート・ダスティ!

ここでも試飲は、外しません

そして夕御飯にも、ビール!



もちろん、巡ってはいますが…



昼間はパスポートで無料の、巨大観覧車も
ライトアップされた園内が一望できる夜間は
600円が必要になるそうです

それを聞いた妻
「えー!そがんもかかるなら乗らんちゃよか!」

生ビールには惜しまず、ホイホイ払うのに…
完全に価値観の違う夫婦であります…




俺の意見も、チョコっと聞いてよ  


Posted by 原田鈑金塗装  at 23:45Comments(6)おでかけ

2016年07月18日

十年重念



米子自動車道に入る頃には、運転を変わってもらって
目が覚めたら、すでに伯耆の国、鳥取に入ってました

目的は、妻の郵政時代からの友人との再会のため




彼女は現在パリ在住、今回は10年ぶりに会えました

鳥取は倉吉市、赤瓦白壁の街並み




九州の天草では、あまり馴染みのない
光沢のある赤い瓦と、真っ白な壁が
旅心を盛り上げます








あれれ?写メとってる間に妻が消えた!?
居場所はすぐに推察できました
のんべの血は、ワインで補充されるのです




ハイ、お買い上げ~(^o^)



鰻の蒲焼き⁉かと思ったら、おせんべい



ちょっと高めのキーで話す彼女
キュートな外見では、予想もつかないほど
しっかりとした信念を持っていて、時に原鈑の
矛盾した思想を、鋭く指摘され
ぐうの音も出ないほど、論破されたりもしました




フランス語では、カフェは男性名詞なので
ほんとは、ル カフェだそうですが
蔵(クラ)に掛けたかったんでしょうね

だいたい名詞に、男と女があること事態
日本人には理解不能ですが…




パリの学校のトイレは、便器はあるのに
座る便座がないとか

ちょっとしたことは、すぐ謝るのに
ケンカの後や、大事なときは絶対謝罪しないなど

いろいろカルチャーショックはあるものの
優しいフランス人の夫と、いつもの調子で
口論しながらも、パリでの生活も9年目

日本語教師のスキルアップのために
実家に一時帰国、8月にはフランスに帰るので
片道10時間の道のりですが、会いに来たのです


近くには、国宝の投入堂もありますが
国道から眺めるだけに

そんな遠くまで出かけて、もったいない?




何年経とうと、どんなに離れていようとも
また、こうして会って時と距離をあっという間に
埋められるんです

そんな尊敬できる彼女は、私達夫婦にとっての
国宝以上の存在なのですから






  


Posted by 原田鈑金塗装  at 18:31Comments(2)おでかけ

2016年07月17日

吉備入り

ちゅうごくフリーウェイ♪
右手は、まっくら闇~♪左手もまっくら闇~♪
この道は~まるで滑走路♪延々続く♪延々続く~♪

アクセルを 踏んでも 踏んでも 暗い闇



確かに山陽道に比べ、山間を走る中国道は
アップダウンもあり、カーブもきつめ
所々に、霧もたまっていて走りにくい



まずい、頭の中にまで霧が発生してきた
休憩をとるとしょう



カモメ、床に落ちてますけど…(´д`|||)





ようやく空が白んできた
水墨画のような風景に、とりこまれそうな
感覚が襲ってくる、ヤバい!休もう



ちなみに 大佐 シャア ではありません
OSA おさ です



くどいようですが、シャアが作ってる
ラーメンではありません

もうここは吉備の国、岡山県です
米子自動車道分岐まで、あと30㎞ちょっと

カールのチーズ味、スティック状のやつを
ポリポリ食べながら、睡魔を振り切ります

自販機のカプチーノのカップ、蓋までついて
出てくるんですが、これが鬼のようにアツい‼

触ったファーストコンタクトの熱さで
目がさめました(笑)

さあ、いよいよ伯耆の国へ!  

Posted by 原田鈑金塗装  at 06:21Comments(2)おでかけ


山口県に入って、妻と運転手交代
よく頑張ってくれました



確かに本渡は、タヌキが多いが…



山陽道は車も多いが、中国道に入ると
サービスエリアも閑散、追い越し追い越される
車もほとんどない



米子自動車道分岐まで、もう少し走って
岡山県入り目指します

  

Posted by 原田鈑金塗装  at 04:45Comments(0)おでかけ

2016年07月16日

北北東に進路をとれ



シートを深々と倒し、目をつぶってまどろんでいると
もはや現実の中に意識は存在せず、かといって夢の中へも行けない、混沌の境目をさ迷っている

走行音に包まれ、路面の凹凸に体をゆだねると
不思議な浮遊感に支配される…

ここは空の上?機上のシートに身を沈めている
かのような錯覚。

いや、時おり激しく車体を叩く雨音は
荒れた海を進む船のようだ





まずい、深い眠りに入れない
妻が距離を稼いでくれてる間に寝なければ

目的地までは、九時間
九州を離れる頃には、運転を交代しなければ…  

Posted by 原田鈑金塗装  at 23:55Comments(0)おでかけ

2016年07月16日

友を訪ねて伯耆の国へ



いやぁ~蒸しますね_(^^;)ゞ
我が家のニャム君も、女子なのに大開脚で
モモンガと見間違いそうです

久しぶりに拝めたお日様!
やっぱりうれしいです



スマホの画像を見ると、最近の行動がわかりますね

稜南中の職場体験学習、3日間かけて軽トラックの
全塗装を頑張りました!



新和町のはまぼうの花も見頃ですよ
そして、こまめカフェ



2+coffee!



どれから記事にしょうか、迷ってるうちに
鳥取へ行きます!なぜ?

それはこの次に…

  

Posted by 原田鈑金塗装  at 18:43Comments(0)おでかけ
前の職場の組合活動で知り合った
北海道の女性と再会した時の事

「窓口で、ご主人は~と尋ねるのが
どうも引っかかる、夫婦の相手を指す
何かいい言葉はないもんかなあ~」

女性の地位向上でも、頑張ってきた
彼女らしい悩みです

そこでピンときた言葉
「お連れ合いは?」
「それ頂き!!」彼女は嬉々として
即答しました

自分のパートナーを、第三者に紹介するとき
なんと呼びますか?

男子なら相手を、妻、ヨメ、女房、奥さん、かみさん、家内
変わったところで、伴侶、愚妻、細君、正室
天草弁なら、おれげんと(俺の人)などなど

女子なら、夫、主人、だんな、亭主、殿方様
天草弁で、うちんと(うちの人)

それでは、パートナーに面と向かって
呼び合う時は?あなたとおまえ?「おい」と「ねえ」?
ご年配は多そうですね

それともハニーとダーリン?
原鈑のところは、名前で呼び合います

わり(おまえ)、あんた と互いを呼び合い続けて50年
義父母が、金婚式を迎えました




孫から、記念の額を贈られ
ご満悦の二人




二人の育んだ愛から始まって
二人の娘が生まれ、そして育ち

それぞれ3人と、2人の子をもうけ
一組の夫婦から、二つの家族が生まれました

おじさん二人は付録です(笑)



幼少期に共に父を失い、一人息子と一人娘で育った
二人は、共に自己主張が強く
時には激しくやりあうことも、度々でした

若き頃、義母の制止を聞かず
宿舎の、トイレの窓から逃走し
ビリヤード場に通った義父

怒りのあまり、プロパンガスのボンベを
自宅2階まで抱えて登り、爆死してやると
息巻いた義母

数年前、いつものように妻と
お風呂に入っていると、いきなり浴室の
扉を、ぶち破るかの勢いで飛び込んできた義母

あっけにとられている私たちを
まったく気にすることもなく
洗い場の洗面器をはっしと掴み
胸の位置で、洗面器の底をこちらに向けて
両手でふちを握ってみせると

「ハンドルを右に回して、バックすれば
どっちに曲がるね?」激しく問いかけてきました

「車は円運動だから、前も後ろも
ハンドル切った方に曲がるでしょ・・・」
原鈑、あんぐりした口のまま
フガフガしながら答えると

自分の期待した答えと、反対だったのか
意表を突かれたように、「えっ!?」と言うと
扉も締めずに、再び義父のところへ

それから義父母は、わーわー言い合いながら
家の外に出て、実際に車を前後に動かしてから

「あっはっは!ごめんごめん!!」
大笑いしながら、あやまる義母の声

自分たちが同居してから、一番の大けんかの
原因が、車のハンドルを右に切ってバックすれば
右に曲がるのか、左に曲がるのかだったのです(爆笑)






そんな個性的で、主張の強い二人ですが
その人柄で、友達も多く

二人の築いた礎のおかげで、つたない自分が
仕事もできています

なによりも大切な人を、私に授けてくれた二人です
これからも、そしていつまでも
人生の連れ合いとして、二人仲良く、暮らして下さい





孫からのプレゼントに、涙する義母


2日、3日で、金婚式記念の旅行に行ってきました
支配人が楠浦町の方で、かき入れ時にもかかわらず
一族11人、快く受け入れて頂きました

場所は、菊池温泉「清流荘」→コチラ


清流荘


川のせせらぎを、うなじに聞いて
ゆったりとつかる、露天風呂は
泉質も下田温泉に似て、最高でしたよ~




一番身近な人を、一番の愛で満たす
そんな二人が、世界中に増えれば
やがて地球は、愛で満たされてゆく

陳腐と笑われようとも、自分はそう信じています

心より、金婚おめでとう!


icon06







  


Posted by 原田鈑金塗装  at 14:33Comments(6)家族おでかけ日々の出来事イベント

2015年12月31日

シンデレラ・デー

崎津天主堂

12月31日は大みそか

英語で、「シンデレラ・デー」と言うそうです

魔女の魔法によって、舞踏会に行くことができた
シンデレラも、12時を過ぎると
魔法の効力が切れてしまう

今夜は、一年中で一番
多くの人々が、日付の変わる12時を
意識して行動することから
シンデレラ・デー と呼ばれるようになったそうです




今年もいろいろありましたが、新年を迎えられること
それだけでも、幸せなことですよね


留美さんとTDL


シンデレラの魔法は、一夜限りだったけど

君と出会って、かけられた魔法は
何回年を越しても、解けそうにないな・・・(笑)

みなさんよいお年を!
来年も、みなさんに
より多くの笑顔を、ご提供できる
男を目指します!!

  


Posted by 原田鈑金塗装  at 22:35Comments(4)おでかけ日々の出来事イベント雑記

2014年05月03日

モツ鍋開始


やっとのことで、休めました…(´д`|||)
義妹の家にたどり着き、今からモツ鍋を開始します♪



トマトとモッツァレラチーズのバジルソースがけ

モツとモッツァレラ…残したらモツたいない………(´д`|||)  


Posted by 原田鈑金塗装  at 18:33Comments(7)おでかけお家ごはん

2014年01月11日

午にひかれて祐徳参り


島鉄フェリー、鬼池港
8時前の出航は、日の出と同時でした



客室の一角を、陣取る
あやしい面々・・・

突如MONさんが、画像に写っている棒につかまり
ポールダンスを踊り出す!

やんやと、はしゃぎだす一行
係員さんに注意され、しぶしぶ席に戻るMONさん




海岸線を、長崎方面に走り出す


格子状のトンネルって、けっこう珍しいですよね
なんか、タイムトンネルをくぐって
異次元へ行けそうな気がしません?

乗ってるメンバーも、異次元生物のようですが・・・(笑)


ウド鈴木岩

トンネルが続く、後半に
画像の中央に小さく写っている奇岩、何に見えます?

草木の生え方が、モヒカンぽく
原鈑は、「ウド鈴木」岩っと呼んでいます


小浜温泉

湯けむりが、煙突から排水溝のふたからも
湧き上がる、小浜温泉を抜けて
山を駆け上がる途中にある、謎の看板





ウナギアート!!
誰か、ウナギアートの正体を知っている人
教えて下さい!


千々石観光センターを通過する前に
「休憩しなくていいですか~?」と尋ねると
「大丈夫で~す」と、声をそろえての返答
ただ、眠っていた一人を除いて・・・

  


Posted by 原田鈑金塗装  at 00:40Comments(7)おでかけイベント

2013年12月09日

NO!といえない原鈑

ミニバレーの試合、イオン杯
ベスト8どまり・・・、いや入れた?かな
自分としては、やりつくした感もあったので
やや満足

家に帰り、ホッと一息入れる間もなく
突然に、サンキャッチヤーに光が入り
女性の神々しいお声が!
「さつまへ、渡りなさい!」その声にあらがうすべもなく



中田港から、午後3時55分発の長島行きのフェリーに乗りました
それから、長島、出水、水俣、八代、三角と不知火海を
一周して帰ってきました


9時からの、日曜洋画劇場
パイレーツオブカリビアンに
間に合いました!やったぜ~


いや、ただ単に
娘を、出水にある学校まで送って
帰りは陸走してきただけの話です・・・・

母と、妻の指令は絶対なのです・・・
行きが船で、車はヴォクシーだったので
全然疲れませんでしたけどね  


Posted by 原田鈑金塗装  at 09:46Comments(3)おでかけ
こ、これは10月20日の話なんだな
三角の海苔養殖場を、左に見ながら
く、くまもとに行ったんだな

三角って言っても、つくってる海苔は
四角ばっかりなのは、なんでかな~



二の丸?三の丸だったかな?駐車場は
もう、く・くるまが一杯だったんだな



石垣に、秋の光がたっぷり
降り注がれて、カラダも、ココロも
ポカポカしてきたんだな



美術館の入り口で、素敵な人が
こっちをみて、ニコニコ顔だったんだな



「これは、なん?」指したものは・・・
芝生の中に、一本だけニュッキリと
は、はえているようだったんだな
その石塔に、か、書かれていた文字は・・・・


こけけむしゃ??



次回、後編につ、続くんだな・・・・

  


Posted by 原田鈑金塗装  at 22:49Comments(7)おでかけ

2013年09月21日

瀬戸橋ストーリー


天草は下島の住民が、車で島外に出るときには
誰もが通過する、瀬戸橋


上島と下島をつなぐ、この橋を
今まさに、熊本に向かって
登り上がろうとしている…


人生において、様々な人たちと
出逢いと、別れを繰り返すように


幾多の車が、接近しては
離れていく…


橋の最頂部を越えると


日本でも数少ない、ループ橋の下りが
待っている



うん?もうちょっとスピードを
落とした方が…


ハンドルを握っているのは、今年の春に
免許をとったばかりの、娘である


車外に、放り出されるかと思うような
強烈な横Gが、体を拘束する…
タイヤは悲鳴をあげながら
横滑りをし出した!!


迫るガードレール!!
ダメだ~!!!



誰もがあきらめた、その瞬間
失ったグリップを、タイヤは取り戻し
無事に橋を渡りおえたのだった


こっ!これは…?
何が起こったのだ!?


しあわせを運ぶひささんの、ヤギさんの
おかげだ!

出産直後にだけ、母親ヤギには
超常現象を起こす、力が宿るのだ!!


子やぎたちに、突っ込んでこられたら
大変と、我々の乗った車を
守ってくれたのだ!!


娘の運転する隣で、たわいもない
ブログを書きましたとさ…(´д`|||)
今から、クレアで映画を観ます♪

お付き合い頂き、ありがとう
ございました~(^-^)/  

Posted by 原田鈑金塗装  at 20:03Comments(2)おでかけ

熊本クレアに、到着!!
初めて屋上駐車場に、とめました


店内に潜入…


チケットを購入!!






キャラメルポップコーン買って…









始まるよ~(^-^)/  

Posted by 原田鈑金塗装  at 12:46Comments(7)おでかけ
藍の天草村に、到着!!




11時くらい限定の、美味しいもの
ご存知ですか?

焼きたての、竹輪!!o(^o^)o

これが、スゴく旨い!!
これを食べたことがない人、人生間違いなく
損してます(笑)


池の鯉たちも、口を揃えて言ってます
「チクワ!チクワ!チクワ!!」


それと、やっぱり外せない
タピオカドリンク♪

これ、その場でフタをシールするんですよね
実際に見るまで、謎でした!(´∇`)


昨日、一升瓶さんがブログにアップしていた
カメラアングル♪\(^o^)/


ここ、高いよね~


青い空と、海がふれ合うところに
普賢岳が、浮かび上がり
旅路をそっと、見守ってくれています


あっそうだ!!
原鈑スゴく気になるお店が、あります~!
MONさんは、絶対寄りたくない!!って
拒否する、外観…ほったて小屋のような
青空海鮮レストラン♪
誰か~レポートお願いします~!

あっ!取り損ねた~(´д`|||)  

Posted by 原田鈑金塗装  at 12:06Comments(3)おでかけ