わが故郷は、越後にて
青くかすむ山裾まで、田が連なり
稲穂たおやかに実る秋の休日

幼少の頃は、稲刈りに駆り出され
年上のいとこ達に、嫌がられるほど
ただただ、黙々と働く子供だった




稲の匂いも、ちょっと肌を刺す感触も
なぜか心落ち着く、懐かしいような時間だった

今の家から、400メートルくらいのところにある
楠浦新田古墳




古墳時代から、連綿と受け継がれた
先祖からの記憶が、田園風景に癒されるのだろうか

そんな事を考えながら、休日の夕方
稲穂を散らすように、走る




まだ少し、夏の匂いがする
夕日を頬で跳ね返し、田んぼの中の道を
ぐるぐると走る





毎日、毎日を時間に追われ
時を追いかけ、気が付けば、この地で25年・・・

走り回っていたような・・・
まどろんで、夢を見ていたような・・・





あと何年かわからないけれど
この地に足をつけ、できる限りの人と
実りを分かち合おう

夢物語と、笑われようと
自分らしく、自分の人生を全うしよう

黄金色の田に、そう誓った時には
空はすっかり、茜色












  


Posted by 原田鈑金塗装  at 01:38Comments(6)日々の出来事自然雑記

2016年09月26日

シライ的考察

この夏、違う意味で日本中を熱くしたリオ・オリンピック
体操男子では、「ひねり王子」こと白井選手が
新技、シライ3を披露
見事、男子団体の総合で金メダルに輝きました

ところがこの「ひねる」という行為が、いま車の世界から
消えようとしています

皆さん、運転席のドアを開け車内に身を滑り込ませ
ドアを閉めたら、その次はどうします?

そう国産車なら、ハンドルの右下にキーを差し込み
前側にひねりこみ、セルモーターを回して
エンジンをかけますよね




ところが最近の車は、ハンドルの右下には何もないんです!
仕事柄、不特定多数の車に乗るので
キーをひねろうとした右手が、空を切り
アラ??っと思って、ハンドルの反対側を見ると
赤いボタンが・・・

(これは、ボンドカーでいうシートが上に吹き飛ぶ
緊急脱出装置のボタンでは・・・?)

ドキドキしながら、身を構え
意を決し、そっとボタンを押すと
セルが回る音がして、エンジンがかかりました




ここ何年かで、愛車を購入もしくは買い換えた方なら
あたりまえ、知らない方はナニそれ!?って話です
だけどだんだん世に広まって、ボタン始動が当たり前になって
いくんでしょうねぇ~

たとえばもっと身近なもので、テレビ
チャンネルはずう~っと、ガチャガチャひねって
かえたものです




仲の良い兄弟が、おのおの見たい番組の
チャンネルを取り合って、回し合い
最後にはケンカになるという、日本の微笑ましい
茶の間の風景がありました

ご年配の方は、テレビのリモコンを
いまだに、「チャンネルガチャガチャ!」と
言われる方が少なくありません





こちらは昔もっともポピュラーだった、黒電話
ダイヤルを「回して」いたのです
現代の子供は、かけ方がわからず
ダイヤルの数字の部分を、指で押して
「かからない!」と騒ぎ出す子もいるとか

110番や119番、最短でかけるなら
111や112番なのに、あえて最後は
0や9で、ダイヤルが戻る間に
心を落ち着かせようという、素晴らしい配慮は
プッシュボタンの普及に、見事に押し出されました

こちらは、最近設置されている公衆電話
抗菌仕様に、常時ボタンが光っています

初めて見たときは、いつの間に自分は未来に
タイムスリップしたのか、疑ったくらいです




世の中の流れが、ひねる行為から離れているのに
白井君はエライ!!っと書いている記事を
後ろから見ていた、妻が

「最近の記事は、ひねりがないんじゃないの?」と
厳しいご指摘

「性格はひねくれてるのになあ~」っと追い打ちをかけます
新技、シライ3はH難度

「H」までは望みませんが、脂肪をひねり出して
妻のお胸を、「F」くらいにできないかな~




  


Posted by 原田鈑金塗装  at 09:46Comments(4)雑記
近年、熊本が経験したことがない
大きな大地の揺らぎは、あっさりと
日常を、非日常の世界へと変えてしまった

震災発生から一週間が過ぎ
なかなか収まらない余震は
人々の心も揺さぶり続け、ネット社会でも
激震は収まる気配がない

刻々と多様な情報が交錯する中で
正確、有用かつタイムリーな情報をつかみ
発信する

被災者の方たちの事を思うと
うかつな書き込みはできない

日常の業務に追われ、実行動はとれず
役に立ちそうな情報だけ、吟味し
シェアする指先だけの、支援へのジレンマ・・・

胸痛む映像、物資困窮を訴える書き込み
心臓をぐっとわしづかみにされているような
閉塞感が、払拭されないまま日々を過ごす

変わり果てた、熊本のシンボル
熊本城





しかし、こんな時だからこそ
普段見えなかったものが、あぶりだされ
あるいは、そぎ落とされて見えてくるのだ

遠地よりの、安否の気遣いと支援
人々の思いやりや、行動力

この熊本城の石垣の、角の礎石の様に
強烈に支えてくれるものが、はっきりと!




尊い命は別としても、失われたものの多くは
人の手によって、創造されたものだ
再び人々の手によって、復興は成し遂げられる

自分たちの場所で、自分たちの出来る範囲で
無理なく、作り笑いだっていい
笑って、前へ進もう!

人は城、人は石垣、人は堀
情けは味方、仇は敵なり 武田 信玄

天草が、熊本を元気にする
震源地になろう!


  


Posted by 原田鈑金塗装  at 00:02Comments(3)日々の出来事雑記

2016年04月11日

桜花の轍(わだち)

今年の桜は、春の大嵐のせいで
あっという間に終わってしまった

ただでさえ短い、花の命
今年もまた、ゆっくりと花見なんか
出来なかったなあ~

そんな時、いつも心を慰めてくれるのが
工場のお隣さんの庭の、大きな桜の木




今年も、ハラハラと桜の花びらが
風に運ばれ、工場の思いがけないところに届けられ
あわただしい作業で、すさぶ気持ちを慰めてくれる




お隣さんのご主人、赤黒く焼けた顔で
一見、機嫌悪そうに見える強面

天草に来たばかりの頃、湯飲みに焼酎をそのまま注がれ
「飲め!」と言われて以来、正直近寄り難かった

寝食をする家の隣に、鈑金工場
ハンマーを叩く音は鳴り響き、エアーコンプレッサーの
動作音は、定期的に発生する

どうかすれば、シンナーの匂いも
風向きでは、するであろう
百害あって一利なしだ




夜遅くまで、残業が続いたある日
ふと、ご主人と顔を合わせたので
詫びを入れた

「すいません、毎晩遅くまでやかましくて・・・」
そう言うと、返ってきた答えが
「おら、なんも聞こえん」
その一言だけだった・・・

どこよりも工場に近いというのに、お隣さんから
苦情を受けたことは、一回もなかった

しかし、近所のやんちゃ息子が
バイクのアクセルを空ふかしをして
家の前を通った時は、猛然と追いかけて
説教していた




家のお孫さんたちも、「鈑金屋さ~~ん!」っと屈託のない笑顔で
挨拶してくれるのも、家の主が
決して悪口を言う事もなく、きちんと
うちの仕事の話を、していてくれたからであろう

原田鈑金が、今日まで仕事をしていられるのも
お隣さんはじめ、ご近所のご理解のおかげである




そんなご主人が、定年を前に急逝された・・・

生前愛された、桜の花が今年も咲き誇る
あたかも、家族を見守るかのように

花びらはやがて木を離れ、雪のように降り積もる

その、筋の通った一本気な生きざまは
轍(わだち)となって、現れる




やがて風に散らされ、雨に流され
花びらの轍は消えていくだろう




しかしその姿は、家族や多くの人の胸に刻まれ
いつまでも消えることはなく

迷いそうな時にも、正しい道に
導いてくれる、轍となって浮かび上がるのだ









  


Posted by 原田鈑金塗装  at 02:01Comments(1)日々の出来事雑記

2016年02月06日

急逝!韮沢靖氏



韮沢靖氏逝去!

スマホのニュース速報で、浮かび上がった文字に
目を疑った、あまりに突然な同級生の訃報
韮沢靖、おそらく身の回りではその名を知っている方は
いないであろう

リアルデビルマンなどの原型師、仮面ライダー等のキャラクター
デザイナー、高校の時の同級生だった

自分の身の周りで、ウイキペディアの検索に引っかかるのは
彼ぐらいだろう、10代後半の当時から、絵のうまさは抜群だった
人の教科書の挿絵に、落書きするいたずらをよくしていた
それを見て、爆笑したり、がく然とするクラスメートを見て
悦に入っていた

しかし、韮沢靖の教科書にだけは、手を出せなかった
圧倒的な画力で、自分が凌駕されるのが
火を見るより明らかだったからだ

当時の商業科は、ソロバンの授業があった
左利きの彼と自分は、最前列の真ん中に並んで
座らされた

お調子者で、左右にこだわらない自分は
ソロバンを右手ではじき、左手で答えを書くという手法で
全学年中ただ一人、一年で2級まで進んだ

隣席の彼は、左手でいやそうにソロバンの玉を
パチパチとはじいていた姿が、すごく窮屈そうに見えた

当時から彼は、モノを斜めから冷めた視線で見ていた
クラスの輪の中で、はしゃぐこともなく
絵の話だけは、とつとつと語るそんな男だった

東京に上京し、彼のアパートに何べんか遊びに行った
男の部屋とかいう本の記者が、取材に来るほど
ぶっ飛んだ部屋だった

カメラのフィルムケースに、水を満たし
怪物のフィギアの頭だけを入れて、陳列してあったり
トイレの白い壁一面に、エアーブラシで落書きしてあったり・・・

何回目かの訪問の時、テンションが低い彼が
よりいっそう落ち込んで見えた
「来られても迷惑・・・」彼がポツリと言った言葉が
信じられなくて、もう一度聞き直した
「こんな風に来てもらっても、迷惑なんだよ」
こちらに顔を一切向けず、畳に視線を落としたまま
彼は誰に告げるでもなく、つぶやいた
あの弱弱しい、今考えればさみしげだった
あの横顔が、彼に会った最後だった

それから、彼のアパートに行くこともなく
彼との交流は一切なくなった

彼の活躍を知ったのは、天草に来てからだった
自分の事のように嬉しかった
多くの才能あるものが、陽の目を見ないで終わる中
その才能を、開花させていたのだ
あまりの嬉しさに、俺より先に有名になりやがって!っと
メールを打った、しかし返事は返ってこなかった・・・

お前に肩を並べるようになって、会いに行ってやるよ
そう決意をしてから、何年過ぎただろう

会って、いろんな話がしたかった
何年たっても、どんなに有名になろうとも
あいつは、あいつのままのはずだから

あの時は、落ち込んでいて
思わず来るなって言っちゃったんだよ
笑いながら、そういう会話ができる日が
来ると信じていた

だけどもう、かなわない・・・
韮沢靖、ニラ
やすらかに眠れ!合掌・・・  


Posted by 原田鈑金塗装  at 10:20Comments(6)天草以前のお話雑記

2015年12月31日

シンデレラ・デー

崎津天主堂

12月31日は大みそか

英語で、「シンデレラ・デー」と言うそうです

魔女の魔法によって、舞踏会に行くことができた
シンデレラも、12時を過ぎると
魔法の効力が切れてしまう

今夜は、一年中で一番
多くの人々が、日付の変わる12時を
意識して行動することから
シンデレラ・デー と呼ばれるようになったそうです




今年もいろいろありましたが、新年を迎えられること
それだけでも、幸せなことですよね


留美さんとTDL


シンデレラの魔法は、一夜限りだったけど

君と出会って、かけられた魔法は
何回年を越しても、解けそうにないな・・・(笑)

みなさんよいお年を!
来年も、みなさんに
より多くの笑顔を、ご提供できる
男を目指します!!

  


Posted by 原田鈑金塗装  at 22:35Comments(4)おでかけ日々の出来事イベント雑記
摩天楼に灯がともる頃
ボクは、浴槽の湯に体をひたしながら
二つ並んだ、石けんを視界の端に
ひそかに、とらえていた




ひとつは、ごくごく普通の
体を洗うための、石けん

そしてその奥に、なまめかしくボクを誘惑する
洗顔用の石けん

その泡立ちは、すばらしく
ネットに数秒、アライグマのように
こすり付けるだけで、生クリームのような
きめ細かい、やわらかな泡が
手の中に、あふれ出てくるのだ





あの洗顔石けんで、全身を洗ってみたい
なめらかな泡を、全身にまとう時
幼子が、母の胸に抱かれるような
甘美な幸福感に、包まれるに違いない

ボクの想いは、シャボン玉のように
ふくらむ一方だ

体を洗うため、タオルにつけようと
洗顔石けんに、恐る恐る手を伸ばすと

「そっちは、洗顔用!!」
激しく妻が叱責する

そう原田家は親の代から
夫婦寝るのも一緒、お風呂も一緒なのだ





今夜も、あのミルキーな泡に
全身を包まれたいという欲望は
泡のように消えたのである

強行すればいい?
そんなことをすれば、妻から頭の皿を
カチ割られて、口から泡をふく羽目になりますがな



  


Posted by 原田鈑金塗装  at 00:52Comments(3)日々の出来事雑記

2015年11月25日

晩秋の天空に舞う花

植物は、基本的に繁殖を第三者にゆだねている
あるものは、より赤い花を咲かせ




あるものは甘い果実をつけ、鳥や獣に運ばせ



そしてより高所に花を咲かせ
とにかく目立つことに特化した花




皇帝ダリア


それが皇帝ダリア


車の底面の作業は、まさに地面に這いつくばっての作業
その姿を、冴えた青空に悠然と身を揺らし
見下ろしている、皇帝ダリア




「あん、背の高か花の名前はなんね?」
そう問うた人が、その名を聞き
誰もが納得するに違いない
名前に「皇帝」を冠する花

天空に、優雅に身を躍らせるその雄姿は
まさに皇帝の名にふさわしい



電線の五線譜に舞う花
強い北風に揺れるさまは
電線の五線譜に、花の音譜が躍動するかのようだ






凄惨な自爆テロが、世を震撼させている
それを首謀している者たちは、皇帝のように
立ち振る舞っているのだろう

わが身を慕う若者に、爆弾を抱かせ
多くの罪なき民を巻き込み、自爆させるなど

常人の思考では、とても理解できない





だが憶えておくがいい、名だたる皇帝のほとんどが
最期は深くこうべを垂れ、その身を地に落として終わることを





  


Posted by 原田鈑金塗装  at 09:35Comments(5)自然雑記
そんな家には、行きたくない















となりの 柿は

  よく客喰う 柿だ

  


Posted by 原田鈑金塗装  at 16:23Comments(8)その他日々の出来事自然雑記
つたない当ブログを楽しみにしておられる方々
お待たせいたしましたm(__)m

何をしていたんだって?
仕事です!
 シ・ゴ・ト!!

先の台風で、お車を被災された方が
大勢いらっしゃるんです




修理を待つ車が長蛇の列??
この状況を見て、原鈑が言われると
ムッとする言葉、「もうかって、しょんなかな~」
(儲かってしょうがないな~)

そこのアナタ!そうお考え召されますか?





なんて浅はかで、板金屋の感情をねこなで・・・いや
逆なでするようなお言葉を、お吐きになるのでしょう!


そんなお方は、車のドアに
頭をぶつけて、再考なさいませ!!



江戸の小話に「風が吹けば、桶屋が儲かる」
というのがあります
風でほこりが立って、目を患い全盲になり
生計を立てるために、三味線を弾く

三味線の革は、ネコからとるので
ネコが減り、増えたネズミが桶をかじる
したがって、風が吹くと桶屋が儲かるってぇ
短絡的な思考と、全く一緒でございますことよ




あまりに多くの方に言われるので
原鈑、毒をはいていいすか?
最近、毒を吐くあのお方が
出てこないので、代わりに「かたらんな」に
カツ入れます

そりゃ~、一日の生産量を上げられれば
そりゃ儲かるでしょう

しかし、私どもの仕事は
そんなかんたんに、仕事量はあがりません

逆に車の出し入れや、いつもの倍以上の
電話や、ご来客の対応で
正直、いつもより能率は落ちるのです

思うように仕事がはかどらず
精神的に参ってるところに、「もうかってしょんなかな~」って
言われれば



バーーーーーーーーーンってくるでしょう?

もう、原鈑がバーーンですよ!
もう自分でも、何を言ってるのかわかりません!



とはいえ、仕事があるという事はありがたいことです
こちらの都合で、修理をお待ちいただいているお客様
今しばらくお待ち下さいませ


  


Posted by 原田鈑金塗装  at 20:42Comments(2)主義、主張雑記

フェイスブックにあげられた、友人の記事の中の画像


知っていますか?
長岡の花火大会は、大空襲で亡くなられた方の
慰霊のために始まりました

長岡花火物語

そのため、土日ではなく
毎年8月2,3日に打ち上げられます

震える空気を肌に浴び、腹の中にまで響く
あの花火を、毎年見上げて育ちました

もう30年近く、足を運んでいませんが
夜空を彩る輝きは、色あせるどころか
今も進化し続けているんだろうな~

いつか再び、会場に足を運ぶその日まで
年輪を重ねた姿が、輝いているように
自分磨きを、頑張りますか~~

おお~っと、その前に
お客様の車、磨かなきゃ~~
  


Posted by 原田鈑金塗装  at 15:32Comments(3)映画イベント天草以前のお話雑記

2014年06月21日

モルテン飛来せり

原鈑、小学6年生
いそいそと、夕ご飯をかき込むと
茶の間のテレビの前に、兄と座り
その時を待ちました、毎週火曜日7時半
チャンネルはNHK


未来少年コナン

地の底から響いてくるような、不気味なBGMが流れ
ナレーションが始まる

「西暦2008年7月、核兵器の威力をはるかにしのぐ
超磁力兵器によって、人類は滅亡の危機にさらされ・・・」

いまやアニメ界の巨匠となった、宮崎駿の出世作でもある
未来少年コナン

リアルな設定の中に、常識を超え躍動する主人公コナン
当時のまったりと同じパターンで展開するアニメにあって
革新的な躍動感と、ストーリー展開

当時のアニメファンの男子は、誰もが夢中になって
今は死語に近い、ブラウン管にかじりついて
見入っていたものである

コナンが最終回を迎え、次に放映されたのが
キャプテン・フューチャー


キャプテン・フューチャー

冒険家であり、科学者でもある
カーチス・ニュートンが、仲間と共に宇宙船コメット号に乗り
太陽系内で、悪と戦うというストーリーで

オープニングの曲を、当時ガンダーラや
ビューティフルネームなどのヒットを飛ばした
人気バンド ゴダイゴ(注 五人のダイゴではありません!)が担当
今では当たり前となった、ポップ歌手が歌うという
画期的な試みがされました

これもコナンの流れに乗って、SF路線で楽しめました

ところが、次に始まった番組がヤクルトお子様劇場か!っと
ツッコミを入れたくなるような、ニルスの不思議な旅


ニルスのふしぎな旅

がっかりしながらも、今までの習慣で
ついつい見ていると、意外に面白く
勉強も宿題もそっちのけで、最終回まで見てしまいました


そして本日、真っ白いモルテンが
原鈑ワールドに迷い込んだのです

入り口で、ガアガアわめきたてるモルテン
まあ~落ち着きなさいと、事務所内に引き込むと

こんな文書を持っていました


河浦支所杯ミニバレー

かたらんなのモルテンこと、あひるちゃんでした
昨年、チームかたらんなとして
ブロガーの力を結集させて挑んだ
あの、「絶対に負けられなくはない戦い」が再び
やって来たのです

お盆前の真夏ではありますが、河浦体育館は
冷房完備です!

本番はもちろん、練習、見学のみの方もOK!
参加ご希望の方は、コメント欄か
オーナーへのお便りまで、お気軽にお申し込みください



あっ!ニルスに出てくるモルテンは
あひるじゃなくて、がちょうだった・・・





  


2014年06月19日

雑・刻・毎

家の近くの地面を凝視、梅雨時の晴れ間にせわしく働く
アリを見ながら、原鈑思わず熱唱いたしました

「アリの~♪ままのぉ~~♪ 姿みせるのよ~~♪」
「アリの~♪ままのぉ~~♪ じぶん~に~ なぁる~のぉ~~♪」

新作ディズニーアニメ 「穴と土の女王」

その原鈑の姿を見ていた従妹の4歳の子
リアクションに困り、苦笑していました・・・・・(ーー;)



撮りためていた画像は、ネタとしての鮮度を失ってしまい
すっかり時の流れにおいて行かれました

やはり、ちょこちょこっと書いた記事でも
アップするべきなんでしょうね~


アマリリス

工場の片隅に、鮮やかなアマリリス
その名は、ギリシャ神話の羊飼いからきているとか

今の時期、耳に頻繁に届くのは
ホトトギスの声、子育てをせず
托卵させる彼らは
ウグイスの巣を狙っているのでしょうか

過去記事参照 夜声八町



今頃、盛んに梅や桜の木のまわりを
少し弱々しい羽ばたきで、ひらひら飛んでいます
過去記事 ウメエダシャク

幼虫は一度見たら、忘れられないほどのどぎついカラーリングと
シャクトリムシ特有の動きをします

その姿を見たくない方は、今のうちに処置をしておいた方がいいですよ




朝が来たかと思えば、もう日が暮れて
年が明けたかと思えば、もう夏の扉が開いています

かすかに残る、親の手のぬくもりを
我が子に伝えることが出来たのかな~

そんな事を、ふと考えたら
はや 50歳・・・

紫陽花の花の色の移ろいのごとく
時はとどまることなく、流れてゆきます

何もしなければ忘れてしまう、何気ない日々を
そのつど胸と、ブログに刻み

自分の記憶、そして記録に残して行こう
そんな事を思った 雑・刻・毎 でした







  


Posted by 原田鈑金塗装  at 16:25Comments(4)日々の出来事自然昆虫雑記

2014年02月19日

私も現実を見た!



今年もたくさんの愛を頂き、ありがとうございます

自分はそれに、見合うほどの事をしているのか
はなはだ疑問ですが、やっぱり嬉しいです♪

ただ頂き物があると、半端な記事にしたくないので
なかなか記事に出来ずに、ずるずると・・・

後日、さらりと紹介させて頂きます



ありがたい事に、ブログを更新しないと
心配をして頂いている方がいる事を、耳にいたしますので
つたなくも、更新いたします

とりあえず私の現実は、仕事の納期に追われ
町内駅伝大会の練習を、ボチボチはじめ

休憩時間には、楽園珈琲をハンドドリップして
ほとんどが豆と、焙煎人の技のおかげなのに
自分の淹れたコーヒーに、満足しながら
かたらんなを、のぞいています

さあ~愛車の仕上がりと、つたない当ブログを
楽しみにしてくれている方々のために
頑張りましょうかね!

体は現実の作業を、頭の中は妄想の世界へ!

  


Posted by 原田鈑金塗装  at 15:39Comments(5)日々の出来事雑記

2014年01月06日

50歳が、生まれた日


誰もが持っている、自分の記念日
それが誕生日

奇跡の存在である地球に、奇跡の進化を遂げた人間
奇跡的な確率で、出会った両親の子として
この世に生を受けた日

1月4日、ついに50歳になりました
小学生の頃は、想像もしない年でした

ノストラダムスの、大予言が話題になった頃
1999年に、35歳になっている自分を
ちょっぴり想像しましたっけ・・・

社会人になった18歳の頃、50歳の先輩は
退職が近い、老人に近いカテゴリーに、分類していました

1人で、好き勝手に生きてきた自分が
MONさんに出会い、子供が出来て
天草に移り住み、守るべきものがたくさんでき

30、40代はあっという間に駆け抜けていき
そして一昨日、50歳の原鈑が生まれました




少しは、分別がつく人間になれたのかな~?
そういえば、だいぶ「やんちゃ」な事はしなくなったような・・・

頭も白くなったし、確かに体力が落ちたことは
残念ながら、否定できません




しかし、仕事の技量は年々上がっているつもりだし
ミニバレーの競技者としては、まだまだピークは先だと
信じて、プレーしています

人生の後半戦に入った事は、間違いないけれども
まだまだ人間修行を、積まないといけませんね





人様に、指を差されて笑われるような
人間にはなるなと、教えてくれた親に
もう、感謝の言葉は届きませんが

けっこう、人に笑われる人間に
なっちゃってるのは、気のせいかな・・・(笑)

生まれたてホヤホヤの、50歳の第一歩は
「天命」を授かり、しっかりと踏み出せるはずです

多くの物事、多くの人たちに
教えを受けながら・・・




  


Posted by 原田鈑金塗装  at 18:17Comments(22)主義、主張雑記