2013年02月16日

バレンタイン物語

中学校時代の原鈑です(笑)

当時のバレンタインデーでは、友チョコはおろか
義理チョコすら存在いたしません、本命チョコのみでありました。

その日は、男子は平然を装いつつも
そわそわ、そわそわ・・・・。

休み時間のたびに、机の中を覗き込み
帰りの下校時には、下駄箱をチェック
「やっぱりないか・・・・」いたいけな少年は
肩より深く、頭をたれて家路に着くのであった・・・。

すると、100メートルくらい後から
下級生らしき二人の女子が、後を付いてくるではないか
(これは・・・ひょっとして!)人生生まれてはじめての
経験に、胸の鼓動は早鐘のように鳴り出します。

いよいよ家に着いたその時、「あの~すみません」
声をかけてきた下級生女子に、「ひゃ、ひゃい」
緊張のあまり、声がうわずる原鈑

「これ・・・・」 キタ~~~~!!
あそるおそる、ピンクの小箱を差し出す下級生
「同じクラスのH・Iさんに、渡して下さい!」
(・・・・・・・!?)

ひらひらと、スカートのすそをゆらしながら
走り去る下級生を、呆然と見送る原鈑であった・・・。

次の年の高1に、生まれて初めてのチョコを、同級生から
頂きましたけど、当時は世の不公平さを呪いましたね(笑)

あれから36年、いい世の中になりましたね(*^。^*)
いくつになっても、頂ければうれしいものです。

末娘は、我が家を友チョコ製造工場に変えました(笑)


そんで、もらった友チョコの数々・・・。

「パパより多い(笑)」などとほざいておりましたので
父親の威厳を、お見せしましょう(^_^)v


さりげなく、ラッピングがさすがです!


食べ応え満点でした(●^o^●)

「チョコまん」地方によっては発音に注意が必要です(笑)


わざわざ配達までして頂いてm(__)m

おいしさの活断層!!

こまやかな心遣いが・・・ピック付き
「つまようじ」じゃありませんよ(笑)


50年近く生きてきましたが
おウマさんから、頂いたのは初めてです(爆)

生タイプで、ほんとウマかったです。

こちらも生タイプ(*^。^*)

おい、そりゃ生は生でも「生肉」じゃねーか!!

だって、バレンタインで頂きましたから(笑)

中学校読み聞かせのお母さん達から


そして、中学校からも\(◎o◎)/!


毎年いただくMさん


お隣のUさん


いつも、ありがとうございます。



楽園珈琲さま、感謝、感謝(*^。^*)


かつおぶし、ないの?




ミニバレーのお仲間から


義母からは、パンツ\(◎o◎)/!
豚さんがキュート❤もう2回はきましたが(笑)


そしてプリンセス、ぷりんぷりんのMONさんは
ほんとにプリン!!

松村さんちの、みるくチョコプリン

皆様に、感謝m(__)m
  


Posted by 原田鈑金塗装  at 02:13Comments(14)日々の出来事