2017年01月20日
読まない読み聞かせ
日曜日の消防出初式、さむかった~~
何とかならないんでしょうかね~
あの挨拶の長さ!市長から始まり
消防団長、消防署長、国会議員、県会議員・・・
市議会代表、警察署長!
挨拶、挨拶、挨拶・・・
一時間を超える長さに、整列休め状態で
文字通り「フリーズ」いたしました
そんな中、我らが一升瓶 副方面隊長は
身じろぎもせず、隊の先頭でバリッと
指揮を執っておられましたよ
さて、本日は稜南中おやじの会による
絵本の読み聞かせ、原鈑
読み聞かせのタブーを、あえて犯してみました

ネコに読ませる!
んなぁわけない!!

クラスを代表して、図書係の生徒さんが
読み手の控室に、お迎えに来てくれるのですが
教室に向かう廊下で、言いました
「今日は、読み聞かせしないよ」
生徒さんビックリ!「え~~!なんでですか!?」
「ふっふっふ」
不敵な笑みを浮かべ、皆が待っている
教室の中へ

こちらの絵本
何か気づきませんか?
はい、まったく文字がありません

これぞ、サイレント読み聞かせ!!
絵本のコマを、順を追って
ゆっくり指をさしていきます、むろん無言で

それだけだと、芸がないので
隠し持っていた造花を
場面場面に合わせて、自分の体に
次々に、つけていきます
本の状況に合わせて、無言劇の
ティストで、顔の表情も作りましたよ
不思議な余韻が、残れば成功ですね

これだけだと、物足りないので
もう一冊!谷川俊太郎さんの「すいへいせん」

これは、先ほどの絵本とは
まったくの真逆です!
最初は、一行だけ

それが、ページが進むのに合わせ
同じ文章が、2行、3行・・・っと
積み重なっていき、最後のページは
ご覧の行数です

初めの、ゆったりした読み口から
絵本の後半は、どんどんスピードアップ
読み聞かせでは、厳禁の早口でまくしたてます
落語の「じゅげむじゅげむ」みたいな
リズムを楽しむ絵本ですね
あいかわらず、生徒さんたちの反応も良く
1日のスタートに、クラスから元気をもらいましたよ
風にも、風邪にも負けず
頑張りましょうかね
おやっ?っと思ったあなた
正解です!原鈑のブログなのに
「オチ」がありません!
受験シーズンなので、オチない
ブログにしてみましたとさ
何とかならないんでしょうかね~
あの挨拶の長さ!市長から始まり
消防団長、消防署長、国会議員、県会議員・・・
市議会代表、警察署長!
挨拶、挨拶、挨拶・・・
一時間を超える長さに、整列休め状態で
文字通り「フリーズ」いたしました
そんな中、我らが一升瓶 副方面隊長は
身じろぎもせず、隊の先頭でバリッと
指揮を執っておられましたよ
さて、本日は稜南中おやじの会による
絵本の読み聞かせ、原鈑
読み聞かせのタブーを、あえて犯してみました

ネコに読ませる!
んなぁわけない!!

クラスを代表して、図書係の生徒さんが
読み手の控室に、お迎えに来てくれるのですが
教室に向かう廊下で、言いました
「今日は、読み聞かせしないよ」
生徒さんビックリ!「え~~!なんでですか!?」
「ふっふっふ」
不敵な笑みを浮かべ、皆が待っている
教室の中へ

こちらの絵本
何か気づきませんか?
はい、まったく文字がありません

これぞ、サイレント読み聞かせ!!
絵本のコマを、順を追って
ゆっくり指をさしていきます、むろん無言で

それだけだと、芸がないので
隠し持っていた造花を
場面場面に合わせて、自分の体に
次々に、つけていきます
本の状況に合わせて、無言劇の
ティストで、顔の表情も作りましたよ
不思議な余韻が、残れば成功ですね

これだけだと、物足りないので
もう一冊!谷川俊太郎さんの「すいへいせん」

これは、先ほどの絵本とは
まったくの真逆です!
最初は、一行だけ

それが、ページが進むのに合わせ
同じ文章が、2行、3行・・・っと
積み重なっていき、最後のページは
ご覧の行数です

初めの、ゆったりした読み口から
絵本の後半は、どんどんスピードアップ
読み聞かせでは、厳禁の早口でまくしたてます
落語の「じゅげむじゅげむ」みたいな
リズムを楽しむ絵本ですね
あいかわらず、生徒さんたちの反応も良く
1日のスタートに、クラスから元気をもらいましたよ
風にも、風邪にも負けず
頑張りましょうかね
おやっ?っと思ったあなた
正解です!原鈑のブログなのに
「オチ」がありません!
受験シーズンなので、オチない
ブログにしてみましたとさ
2017年01月09日
体現映像、4DXを体感!
あけましておめでとうございます!
帰省した娘を、熊本駅から新幹線に乗せるため
お出かけしてます
せっかく市内に来たんですから、観ましたよ
ユナイテッド・シネマ熊本の、4DX
4倍デラックス、じゃあありませんよ
飛び出す映像、3Dを超えたフォー・ディ・エックス!

お断りしておきますが、原鈑はあらゆる映画館の中で
本渡第一映劇を、一番応援しております!
しかし、新しいものも大好きなんです

列車の時刻や、熊本まで見に行って
見れませんでしたは嫌なので、前日に空席をチェックし
ネット予約いたしました
ユナイテッドシネマ熊本
こちらが、迷子のお子さんを
すばやく見つける、児童発見器です!
ウソです、予約をしたチケットを出す
自動発券器です(笑)
ただ駐車場の割引を受ける方は
窓口に、チケットを出す必要があります
(3時間無料)
ただ料金はやはり高い!通常一般で3,200円!!
夫婦どちらかが50歳以上で、一人2,500円

3Dは、飛び出す画像として広く知られてますが
4DXは、それに座席が動き、スモークがたかれ
耳元や、足元に風が当たり、水滴が顔面や
頭上に当たり、今回の映画では感じなかったのですが
匂いや、フラッシュまで再現された
人の感覚を、フルに揺さぶるもので
映画を見るというより、まさに体感するという
もはやアトラクションです
4DX説明
本編が始まる前に、係りの方が4DXの説明があり
「メガネを取って、ご覧下さい」と促され
説明映像の一番最後に、顔を洗って来い!
と言わんばかりの量の水が、飛んできます
たちどころにざわつく館内

見てきた映画は、「バイオハザード・ザ・ファイナル」
カメラのアングルに合わせて、座席が傾きます
現場を、「目撃」しているような感じです
激しい戦闘シーンでは、座席が揺れます
大盛りのポップコーンは、普通盛りにされるくらい
そのまま調理場に、フライパンを持って立てば
パラパラチャーハンが作れるくらい、揺れます
銃弾戦では、かすめるように飛んでくる
銃弾に合わせ、エアーが耳元に吹き付けられます
一番印象に残ったのは、血しぶきが
顔面に飛んでくるタイミングが、どんぴしゃで
本物かと思ったぐらい、不快感に「うっ!」と
うめいたほどなのと
格闘シーンで、背中を蹴られた時に合わせて
背部に、マッサージ器の反乱くらいの
衝撃がドン!!っと走り、ドキッとしました
より臨場感を味わえ、アトラクションを
乗り終えたような、爽快感は味わえました
イメージとしては、映画鑑賞中
館内に潜む、風車の弥七に監視され
要所要所で、脅される感じです
えっ!?、よけい分かりづらいですか?
デメリットとしては、プラス1,400円と
もう一本映画が見れるくらい、高額なこと
この映画も、3D感はイマイチ感じられ
なかったことと、水がかかり
途中でメガネをふく羽目になる事
(イヤな方は、手元に水をカットするスイッチあり)
映像だけに集中できない事
などでしょうか
最新のものに触れ、見終えた今
思い返してみて、浮かぶことは
やっぱり映画は、じっくりと内なる深淵を
さ迷う様な
そんな名作を、腰を落ち着けて
じっくり見るのが、本当の楽しみ方だと
あらためて思ったのでした
帰省した娘を、熊本駅から新幹線に乗せるため
お出かけしてます
せっかく市内に来たんですから、観ましたよ
ユナイテッド・シネマ熊本の、4DX
4倍デラックス、じゃあありませんよ
飛び出す映像、3Dを超えたフォー・ディ・エックス!

お断りしておきますが、原鈑はあらゆる映画館の中で
本渡第一映劇を、一番応援しております!
しかし、新しいものも大好きなんです

列車の時刻や、熊本まで見に行って
見れませんでしたは嫌なので、前日に空席をチェックし
ネット予約いたしました
ユナイテッドシネマ熊本
こちらが、迷子のお子さんを
すばやく見つける、児童発見器です!
ウソです、予約をしたチケットを出す
自動発券器です(笑)
ただ駐車場の割引を受ける方は
窓口に、チケットを出す必要があります
(3時間無料)
ただ料金はやはり高い!通常一般で3,200円!!
夫婦どちらかが50歳以上で、一人2,500円

3Dは、飛び出す画像として広く知られてますが
4DXは、それに座席が動き、スモークがたかれ
耳元や、足元に風が当たり、水滴が顔面や
頭上に当たり、今回の映画では感じなかったのですが
匂いや、フラッシュまで再現された
人の感覚を、フルに揺さぶるもので
映画を見るというより、まさに体感するという
もはやアトラクションです
4DX説明
本編が始まる前に、係りの方が4DXの説明があり
「メガネを取って、ご覧下さい」と促され
説明映像の一番最後に、顔を洗って来い!
と言わんばかりの量の水が、飛んできます
たちどころにざわつく館内

見てきた映画は、「バイオハザード・ザ・ファイナル」
カメラのアングルに合わせて、座席が傾きます
現場を、「目撃」しているような感じです
激しい戦闘シーンでは、座席が揺れます
大盛りのポップコーンは、普通盛りにされるくらい
そのまま調理場に、フライパンを持って立てば
パラパラチャーハンが作れるくらい、揺れます
銃弾戦では、かすめるように飛んでくる
銃弾に合わせ、エアーが耳元に吹き付けられます
一番印象に残ったのは、血しぶきが
顔面に飛んでくるタイミングが、どんぴしゃで
本物かと思ったぐらい、不快感に「うっ!」と
うめいたほどなのと
格闘シーンで、背中を蹴られた時に合わせて
背部に、マッサージ器の反乱くらいの
衝撃がドン!!っと走り、ドキッとしました
より臨場感を味わえ、アトラクションを
乗り終えたような、爽快感は味わえました
イメージとしては、映画鑑賞中
館内に潜む、風車の弥七に監視され
要所要所で、脅される感じです
えっ!?、よけい分かりづらいですか?
デメリットとしては、プラス1,400円と
もう一本映画が見れるくらい、高額なこと
この映画も、3D感はイマイチ感じられ
なかったことと、水がかかり
途中でメガネをふく羽目になる事
(イヤな方は、手元に水をカットするスイッチあり)
映像だけに集中できない事
などでしょうか
最新のものに触れ、見終えた今
思い返してみて、浮かぶことは
やっぱり映画は、じっくりと内なる深淵を
さ迷う様な
そんな名作を、腰を落ち着けて
じっくり見るのが、本当の楽しみ方だと
あらためて思ったのでした