新年あけまして おめでとうございます!

本年も、きたないブロ・・・いえ、つたないブログを
なるべく更新していきますので

笑って読んで下さいまし



娘が滋賀から連れ帰った、愛猫に
どこから見つけてきたのか、ネズミの
着ぐるみを着せてます




元旦から、初日の出を拝むため
ホームコースの帽子岳を
亀川町の食場から登っています
風を切って走ると、手先が泣きたくなるほど
冷たい!!




急坂の荒れ道は、ちょっとペダルを踏み込み過ぎると
スリップして空転!停まってしまうと
そこからは、ある程度斜度の緩いところまで
押して上がるしかありません

踏み込み過ぎず、ペダリングを続けるのは
メチャメチャ体力と持久力、そして後輪のグリップを
察知する集中力がいります

今年は止まらずに、登りきるようになりたいな~




おせちは、花暦さんでお願いしました!
なんて豪華なんでしょう!!




原田家には、今や他所では聞いたこともない
新年の食事のルーティンがあります

まずお茶をすすり、漬物で歯固め
梅干しを食べて、スルメをくちゃくちゃ・・・

干し柿を食べて、種の数が多いほど
その年は吉兆であるという
本町の山奥に、古来から続く風習です

うちにもあるよ~って方
おられたら教えて下さい

目の前の、豪華なおせちを「待て!!」されて
儀式が終了したら、やっと好きなものに
箸を、のばせるのです

元旦は、ひたすら飲んで食って
小原しょうすけさん的にして過ごします

「”正月どん”な、ど~い よーしたもんかい!」
義母が毎年言うセリフ




次の日は、毎年タヌキ狩りをします!
狸穴をみつけ、タヌキを追い詰める妻
「おら!タヌキ!出て来いやあ~~!!」
夫にもタヌキにも、情け容赦ありません




そんな訳ありません!
我が家の守り神、本町の梶山の
観音様に参るのに、近くの湧水を汲んでいきます





二年前に、山の上から
人家に近い、金毘羅様の入り口に
御くだりして頂きました




金毘羅様の横にある、志賀さまには
天保6年と刻まれています


ちょっとわかりずらい場所ですが
天草でも、おすすめのパワースポットです!

メジャーなパワースポットと言えば
鈴木神社




女性は占い事好きですよね
参拝したら、必ずおみくじ

小吉、中吉、はなまる大吉
ど根性ガエルのピョン吉
子供のころ作った、秘密基地・・・

キチキチバッタならぬ、きちきちばっか




おみくじ木に結ぶより
オリと契りを結んでくれい!




参拝後、東向寺に墓参りをすませ
城河原の楽園珈琲へ




カフェ・ラテのハートに
いちるの望みをかけて、妻に見せます

「ほら、ミルクの泡のかわいいハートicon06

ところが妻のMONさんの手には、ビールジョッキが

「ワシにはこっちの泡じゃーーーい!!」

原鈑の恋心は、泡と消えるのでした・・・




ここはおいしいスイーツもあるんですよ!
原鈑が一番好きな、エスプレッソチーズケーキ!!

本職のケーキ屋さんも嫉妬する
その完成度、チーズと珈琲のうまさが
融合した最高到達点!

「おいしさのK点越えや~」
「チーズと珈琲って相性バッチし!
オリとMONさん、みたい・・・」

「ビールおかわり!」

ナースコールならぬアル コールで
原鈑のセリフをかき消す妻・・・

芳醇なチーズの味と、コーヒーの香りが
甘味とほのかな苦みの余韻を残し消えていく

届かぬ恋心のように・・・




予約すれば、大人も喜ぶバースディケーキもOK!
あなたも、ビター&スイートの虜におなり!




ゆっくりランチを楽しむなら
選択肢の一つに、新和町のこまめカフェ!

美味しいご飯と、こちらのスイーツもおススメ!




お正月後半に、再び帽子岳へ

今年はサガである、スポーツ推進委員の
九州大会参加のため、天草マラソンには出れません





年末始の、スペシャルライティングの牛深はハイヤ大橋
今年も、彩り豊かに輝く1年になりますように

ダイナミックなループを、天草で描きます!!












今年こそ、夫婦間に「愛の架け橋」を!!

  


Posted by 原田鈑金塗装  at 13:23Comments(7)日々の出来事楽園珈琲
先月、大阪にいる甥っ子の結婚式に行ってまいりました。
式が決まったのが、一年近く前の事で
それは楽しみにしておりましたよ。

原田家5人、民族大移動です。
大阪にいる長女と、東京の長男とは
現地集合です。


大地結婚式4

両家親族の、顔合わせと紹介
新郎側と新婦側、親族が部屋の左右に分かれ
あの子が欲しい、この子が欲しい
プロ野球のドラフト会議をほうふつさせる
花いちもんめ的な緊迫感が漂います。

「まず新郎側から」進行役に促され
新郎の父、つまり原鈑の妻、MONさんの妹の夫
なおかつ、東京の郵政時代の同じ独身寮の後輩が
口火を切る。

新郎の母、〇〇です。
新郎の妹、〇〇です・・・

順調です、ところが原鈑が紹介されるところで
新郎の父の、紹介の言葉が止まります。

「え~~~、え~~~~っと・・・」
部屋の空気が、だんだん重苦しくなっていきます。

そこで原鈑、先に自己紹介!
「名のるほどの者ではございません」

どっと沸き、両家の緊張が一気に
ほぐれました。

新婦のお父さんも、長女の新婦を
次女と紹介して、「長女!」と新婦から
訂正されたり、なごやかに紹介は
進みました。



大地結婚式

ホテルと同じ敷地にある、教会の神父様
日本語はカタコトなのに、横文字の発音は
恐ろしくいいので、妙な気分にいざなわれます。

「ふったりに、とっての~このぉ~セレモニーがあ~」
「Congratulations!」

大地結婚式2

バイオリンの生演奏と、男女4人による聖歌の生歌が
荘厳さをより一層ひき立てて、良かったですね~

みんなで歌う讃美歌312番
「慈しみ深き~友なるイエスは~」
原鈑、誰よりも大きな声でこれを歌うという
ポリシーを持っています!(笑)


大地結婚式3

さて、式の後はパーティとなるのですが
出席者に、職場の上司はいないという
今流行りの、ざっくばらんなパーティ形式

正式にスピーチするのは、新郎が開式のあいさつと
お開きのあいさつ。

新郎の父が、お開きに謝辞
そして、原鈑が頼まれたのが
乾杯のスピーチ。

新郎が、関西電力に就職
関電の同僚も出席しています。

大阪人は、お笑い感度がいいものと思っていましたが
笑いの敷居は、非常に高いものでした・・・

スケート場で、トリプルアクセルを決めるがごとく
華麗にスベリまくった、スピーチをご覧下さい・・・





行きの新幹線で考えたギャグは
まったく「こだま」せず
見事に不発弾として、処理されたのでした。

こんなことなら、ご祝儀の返還は
受け付けませんとか

引き出物の袋の下には
金貨が隠されてますとか、毒も仕込むんだったわ!

そしてプチ事件が!
ある夏の日、カブトムシ用のゼリーが
テーブルに置いてあるのを、何の疑いもなく
ペロリと食べた義父が、またしても
ゼリー関連でやらかしました。


大地結婚式しょうゆゼリー


画像手前に見える、コーヒーゼリーのようなもの
「お刺身は、手前のしょうゆゼリーを
まぶしてお召し上がりください」


なるほど、きれいなおべべや
酔っぱらってテーブルを汚さないように
しょうゆをゼリー状に固めてあるのか~

ところが義父、ゼリーを見ると
口に吸い込む習性が止まらず

真っ先に、ゼリーだけを食べてしまい
家族中から、ひんしゅくを買いながら
ゼリーを分けてもらう始末。

なんにせよ、誕生から見守り続けた甥っ子が
こうして家庭を持つ姿は、何物にも代えられぬ
喜びです。

原田家一同と、新郎新婦


大地結婚式5

こうして親族が、めでたい席で顔を合わせ
幸せそうな二人を、囲むというのが
なによりの引き出物ですね!

パーティが終わり、ホテルの部屋へ
きれいな夜景が広がる部屋で、ボクたち
ふたりだけのパーティの、開演だ~!!

嬉々として叫ぶ、原鈑が振り返ると
妻のMONさん、すでにいびきをかいて
ベットで寝ていました・・・

「酔い伏した 妻の向こうに 夜景かな」原鈑


大地結婚式6

翌日は、お笑いの勉強をしに
なんばグランド花月へ

キングコング、COWCOW、村上ショージなどを観て
次のスピーチで、リベンジを誓う
原鈑でありました・・・



なんばグランド花月
なんばグランド花月





  


Posted by 原田鈑金塗装  at 11:50Comments(6)おでかけ日々の出来事イベント
小学校へ、読み聞かせに行ってる
ボランティアの方が、よく言われます。

「高学年は、なにを読んだらいいかわからないし
緊張します」と

わかります!学年が上がるとともに
絵本の選択肢が狭まるような気がしますよねぇ~

それがましてや、中学生ともなると
なにを読んだらいいか、わからない!

そんな人に、原鈑からのおススメは
「声にだすことば絵本シリーズ」!!

今日の読み聞かせは、稜南中学2年1組
2冊の絵本を、みんなに紹介して
どちらが良いか、選んでもらいます。




「ごびらっふの独白」 草野心平
「サーカス」 中原中也
どちらも詩人の絵本です。

「サーカスがいいです!」
生徒たちの大多数が答えます。

「わかりました!じゃあ
ごびらっふの独白行きます!」
とりあえず、みんなの期待を裏切って
笑いを取ります。

今日は演出上、ごびらっふ・・・の方が先が
いい感じがしたので、決めてました。






自我を持ったカエル
ごびらっふがカエル語で語ります。

なみかんたい りんり もろうふ

ける げんけ しらすてえる

けるぱ うりりる うりりる

びる るてえる


??????
〇〇〇〇〇〇

教室中の生徒の頭の上に
クエスチョンマークが浮かび上がります






「ほらほら!ウソ読んでないでしょ!」
絵本の文字を指さして、確認させます(笑)

安心して下さい
巻末に、日本語訳がついてます。

ちなみに上のカエル語訳は

みんなの孤独が通じあふ

確かな存在をほのぼの意識し

うつらうつらの時を過ごす事は幸福である


だそうです。

この次読むときは、カエル語で読んだ後に
生徒の一人に、英語教材風に
日本語通訳入れてもらおっと





続いては、サーカス

中原中也を知ってる人~?
やっぱりクラスに一人くらいは手が上がるんですね~

幾時代かがありまして

茶色い戦争ありました

今夜ここでのひと盛り

頭さかさに手をたれて

汚れ木綿の屋根のもと





ゆあ~~ん

ゆよ~~ん

ゆやゆよん


空中ブランコの華やかさ
不安定さを表す
絶妙な擬音語

「はい、みんなも一緒に~!!」
原鈑の無茶ぶりに、素直な生徒達は応えます

ゆあ~~ん ゆよ~~ん ゆやゆよん

教室にこだまする、不思議な合唱(笑)




朝の30分、子供たちからエネルギーをもらい
絵本を閉じると、原鈑のストーリーが始まります

工場に帰ると、妻のMONさん
ニヤリと口角を上げて

「今日は納車が2台で、明日までに
塗装する車が2台、出来るのかな~~?」

サーカスの綱渡りのような
日常が待っていました・・・

幾日かありまして

茶色い車ありました

今夜までの大仕事

尻をさかさに手を動かし

汚れ木綿のツナギ着て

ゆあ~~ん

ゆよ~~ん

ゆあゆよん・・・・




中学生や高学年への
おすすめ絵本、これもいいですよ!

「パパのカノジョは」
決して愛人の話ではありません

思春期のお子さんに
ぴったりの話です









  


Posted by 原田鈑金塗装  at 22:55Comments(4)ボランティア

2019年08月03日

天草ハイヤ総踊り準備

Posted by 原田鈑金塗装  at 17:49Comments(2)イベント

2019年07月17日

令和で一番長い日


7月14日 雨☔️

ボクは、朝の5時半に起きました。
普段は8時に起きる夜型人間が、なぜ早起きしたかと言うと
今日は、倉岳で行われる天草Xアスロンに
出るためだからです。




この大会に出るのは初めてです。
マウンテンバイクとトレイルランという種目の
大会に出るのも初めてです。
ボクは、妻ににらまれた時のように
とてもドキドキしてきました。

はじめに、マウンテンバイクのスタートです。
誰も前に並ばないので
3人づつ並んだ、2列目になりました。

いよいよスタートしました。ムッチャ速い人が
ロケットの様に飛び出して、あっという間に
見えなくなりました。

これから1時間、ペダルをこいでこいで
こぎまくって、天草で2番目に高い
山の山頂に着きます。

前の日に、タイヤの空気圧を上げておいたので
3人追い抜きました。

ところが、キレイな花にはトゲだらけを
結婚してから、身をもって知っているボクは

メリットがあれば、デメリットもある事を
今までの、人生で学んでいます。

下りになると、カチカチのタイヤは
雨で濡れたコースでは、とても滑りやすくなることは
想定をしていました。

案の定、カーブ手前のブレーキングで
後輪がロックしてしまい、お尻があらぬ方向へ
曲がりだします。

4、5回はスリップしてコケました。
舗装路では、コケて横すべり
10メートル近く滑りました。まるでボクの
オヤジギャグの様によく滑りました。

アスファルトの上が氷のように
ツーっと滑ってくれました。
逆に、なんか気持ち良かったです。

後で見たら、体の右半分ズルむけて赤くなり
まるで人造人間キカイダーみたいです。

結局、下りで2人に抜かれました。
洗髪の後の、抜け毛の数に比べれば
たいした数ではありません。

ハンドルとサドルは曲がりましたが
ゴールするんだというボクの意思は
曲がりませんでした。

ゴールをしたら、すぐトレイルランです。
前も後ろも人が居なくて、寂しかったです。

途中のチェックポイントのお姉さんが
頭のお皿に、水をかけてくれて
ボクは生き返りました。

1時間ほど山を登って、ゴールしました。
大会の準備運営に携わられた
スタッフさんや、地元のボランティアの方々が
選手に楽しんでもらおうという
気持ちが伝わってくる、とてもいい大会でした。




お昼の正午を過ぎた頃です。
ボクは、倉岳を後にすると
市民センターに向かいました。

子供サミットが、1時から開催されるのに
もうちょっと時間があるので
ミニバレーの試合に出ている
ホームチームを応援しに行ったら
次は強いところと当たるので、家に帰って
仕度をして来いと言われました。
「ご冗談でしょ?」と聞いたら
真顔で「早く!」とご指示を頂きました。

あわてて家に帰り、体育館シューズを持って
出直し、すぐ試合です。
結果は、3つのマッチポイントを先に
握りながら、まさかの大逆転負けでした。

それまで全勝だったのに、ボクが入った途端の敗北
「用事があるのでお先します!」
ボクは、試合で決まらなかった速攻を
ここで見事にキメて、帰りました。

再び子供サミットの、会場へ来ました。
1人目の講師の先生が、言いました。
人間、時間が経てば聞いた話の7割以上を
忘れてしまいます。

なので今日は、ほめるという事だけ
おぼえて帰って下さいと

自分をほめる、子供をほめる
周りの人をほめる。そうすることで
どんどん世の中が、生きやすく
明るくなる。

あたりまえの反対言葉は、ありがとうだそうです。
自分の身の回りのあたりまえに
あらためて、「ありがとう」と言える
人になりたいものだと、省みました。

もう1人の先生は、話し相手になってあげる
そばにいてあげるという、名前のつかない支援
名もなき支援を、地域でしましょうというお話でした。

ここまでで3時、さすがに休養しないと
集中力が持続出来ません。




休養するならここ、我が家の次に
居心地のいい、城河原にある楽園珈琲です!




香りたかいコーヒーに、おいしいおいしい
チーズケーキ!を舌で味わい
至福の時間を、心で味わいます。

かき氷も始まりました。




このバンカン氷、まさにキンキンに冷えた
バンカンを食べてるごとし!ぜひ味わうべし!

あっ!いけない。
絵日記風言葉使いが、興奮して
いつも通りに、戻ってしまいました。

それから、苓北町のじゃっと祭に行って
花火を観ました。




花火が、頭の真上で開き
とても良かったです。

さて、夜もふけて家路についてる時に
書道教室帰りの妻から、電話が来ました。

今から娘と、カラオケに行くので
出て来いや~との、呼び出しでした。

ボクが1曲歌うと、妻は10曲歌い娘は5曲
またボクが1曲歌うと、妻がまた10曲歌います。

いやー歌ったね〜っと、お店を出たのが
深夜の3時でした。

ほぼ、丸一日活動を続け
その日、寝床に入ったのは
新聞配達のバイクの音を聞いた、午前4時半でした。

まる一日で、ひと月分の休日を満喫した
長~~い一日でした、まる!










  


Posted by 原田鈑金塗装  at 09:47Comments(9)おでかけイベント楽園珈琲
皆さんのスマホは、ihone(アイホン)?
それともアンドロイド?

原鈑はダンゼン、アンドロイドです!
スマホの条件として、防水・おサイフケータイの
2大機能は、絶対譲れなかったからです。

しかし、ihoneXになり
そのアドバンテージは取り払われ
長女以外の妻子は、みなアイホン。

携帯の料金も、機種の割引販売が
出来なくなるこの機会に、ボケ防止もかねて
長かったアンドロイド君との共生に終わりを告げ
アイホンデビューを果たしました。


アイホン

自分の妻を待ち受けにしている夫!
だってお気に入りなんですもの(笑)

やはりシステムが違うと、戸惑う事が
次から次へと湧き出てきます。

LINEの設定など、仕事上空白期間を作れない
早急なものは娘に教えてもらい

アプリやデータ、アカウントの移行などは
名探偵コナンばりに推理して

わからない時は、スマホに「ヘイ!シリ!」
疑問を投げかけると、答えてくれます。

頭でわからない時は、尻に尋ねるとは
技術の進歩で、天地がひっくり返ったんですね~。





腹話術人形の、タロー君をお腹に入れて
原鈑が向かったのは、楠浦小2年生の教室

今日の読み聞かせに選んだ絵本
「ママー、ポケット!」を読むのに
合わせて、この姿で子供たちの反応を見ます。




ママのポケットから、外の世界に出始めた
子供カンガルーが、ハチや他の生き物と出会って
ビックリしては、ママのポケットに逃げ帰るを
繰り返します。

ところが、同じ年頃の子供カンガルーと
出逢って、お互いビックリするものの
友達になって、もうママのポケットには
戻らないという、わかりやすいお話です。

読み終わったところで、時間が余りました。
今朝は職員会議があるので、時間ギリギリまで
読み聞かせを伸ばして下さい、との事でしたので
あと5分、タロー君とコントをすることにしました。

原鈑「タローくん、新しい元号って
何だか知ってる?」

タロー「う~~~ん平成から変わった
なんだったっけ?」

原鈑「タローくん、レがつくよ!れい・・・」

タロー「わかった!レイホク!」

原鈑「違うね!下は、ワがつくよ!わ!」

タロー「わかった!シンワ!!」

原鈑「ちがうね、そこ半分にしてから
くっつけて言ってみて」

タロー「ダメダメ!それはダメだよ!」

原鈑「なんで?」

タロー「レイホクは、天草市と合併は
しません」


原鈑「・・・・・・・・・・・・・・」

はたして、小学2年生にウケたのか
それを確認する勇気は、ありませんでした・・・・







  


Posted by 原田鈑金塗装  at 17:52Comments(10)ボランティア日々の出来事