2016年01月31日
雪上ウォーク 雪国極上の朝

画像を見て、すぐに名前が言える人?お好きですね
そう、昨年末最新版「 エピソードⅦ フォースの覚醒」が
公開された、スター・ウォーズ シリーズ
エピソードⅤ 帝国の逆襲で登場した
ATAT スノーウォーカーです
こんな重量のあるメカが、こんな表面積の小さい足で
雪上をかっ歩できるのか?という疑問は
宇宙空間で、火や煙が出まくる
宇宙戦艦ヤマトの戦闘シーンを問うのと同じ
愚問です!
最近、ありがたいことに当ブログや
原田鈑金塗装のホームページをご覧頂き
ご来店下さるお客様が、増えてきました
「原鈑さんは、新潟のご出身だから
天草の冬なんか、全然平気でしょ?」
よく尋ねられます
「はい、へのかっぱ~!ぷっぷ~~!!」と
即答したいところですが、冬の寒さは苦手です
スポーツ心臓で、心拍数が人より少ないせいか
指先は、人より冷たいんです
先日の大雪、あの状態が数か月にわたって
続くのが、雪国の冬です
青い空は、ほとんど拝めません
毎日出勤前は、車庫前の雪かきを数十分
屋根の雪下ろしも過酷ですが、もっと大変なのは
屋根から降ろした雪の処理です
家から離れた集雪場や、融雪溝
川まで、スノーダンプというソリのようなものへ
スコップで雪を入れ、それを一回一回せっせと
運ぶさまは、角砂糖を崩して巣まで運ぶアリのようです
原鈑はもっぱら兄と母に任せ、雪遊び専門でしたが(笑)
しかし、そんな雪国にしか味わえない
極上の日があります「凍み渡り」という現象です
凍み大根や、凍み豆腐と同じ、凍る=「しみ」です
それは冬も終わりに近い、3月頃におこります
天気がよく、太陽の陽ざしが積もった雪の
表面を溶かします、その夜は放射冷却で零下まで下がると
溶けていた雪面が、カッチカチに凍るのです
すると、普段はズボズボとぬかるみ
人の侵入を拒んできた雪面の上を
少しも足が、雪の中に沈むこともなく
魔法の様に歩いたり、走ったりできるのです
普段は道路に沿ってしか、行けなかった学校へ
田んぼの上だろうが、グラウンドだろうが
一直線で近道ができるのです
晴れ渡った青空の下、真っ白な雪面を走る時
まるで雲の上を行く、天使になった気分です
ただし、小川などの上は要注意!
カチカチの雪面のすぐ下は、空洞です
鬼ごっこをしていて、夢中になり過ぎ
ずぼりと、片足をとられ
しこたま固い雪に、顔面をぶつけ
長靴はそのまま、川に流され行方不明
なんてことが、結末に待っています
南国あまくさに積もった雪は
幼少時の、あの夢の凍み渡りの
再現の期待も知らず
白銀の世界が、夢だったかのように
あっという間に消えてなくなりました
淡く、儚(はかな)く・・・

原版さんぐらいだわ(*^。^*)
外に出たくないほど雪が降って
も~雪はいらない!!と思いました。
ってか最後の画像めちゃ受けました\(^o^)/
ほんとは蹴った時に、ドサ~~っと落ちるはずなのに
全然落ちなくて、ダサ~~~って感じになっちゃいました(笑)
童心に返らずともいつものまんまですね(^^♪
私は猫の様に炬燵で丸くなってましたが
腰痛になりました(-_-;)
うちのMONさんと、義父は
真昼間から、雪見酒と称して
酒盛りをはじめましたよ(笑)
腰痛は、なるべく軽い運動をするのが
一番ですねヽ(^o^)丿