2013年01月11日
七色の楽園

先日の誕生会で、楽園珈琲バス&conamiさんより頂いた
プレゼントのコーヒー豆
焙煎された、コーヒー豆の香り、たまりませんよね!
淹れたコーヒーの香りとは、また違った芳しさがあります。
いつものように、袋に鼻孔を近づけ
スンスンと香りを味わうと・・・・「アレ!?何か違う!!」
豆の香ばしさがストレートに伝わってこないで
やさしく、マイルドなんです。そのせいか木の香りのようなものもが
珈琲の香りと共に、力強くそして、しなやかに漂ってくるのです!
行ったことはありませんが、アフリカのサバンナの息吹を感じるような匂い
「なんじゃこりゃ~~~!?」袋を見るとエチオピア ナチュラルの文字が・・・
野生のコーヒー??こんな時は、「焙煎人のつぶやき」をチェックです!
その中にありましたよ!以下抜粋
コーヒー豆は果実の種って知ってますか?
収穫されたコーヒーの実から果肉を取り除き、種を取り出します。
それを乾燥させるのですが、その一連の過程を精製といいます。
この精製方法が大きく3種類あるのです。
1. ウォッシュド
2. ナチュラル
3. パルプドナチュラル
最もポピュラーなのはウォッシュドです。
機械で果肉を取り除き、種の周りの粘液質をその名の通り水洗いで落とす方法です。
ナチュラルは昔ながらのやり方で、果実のまま天日乾燥させて脱穀します。
乾燥の途中で果肉の香りや味が種に移るので豆の個性が強烈に出ます。
パルプドナチュラルは、機械で果肉を取り除いた後に、乾燥させて脱穀します。
最近では、パルプドナチュラルが、かなり研究されてきているようです。
昔ながらのナチュラル精製は、乾燥のために広い土地を必要とします。採った実をドバーッと広げて天日乾燥ですからね〜。
したがって山岳地帯では不向きなんですね。
しかも、豆のいろんな成分が種にしみ込むので、その豆のポテンシャルに左右されてしまいます。
楽園珈琲で扱う生豆は、ほとんどがウォッシュドの豆です。
しかし、エチオピアの豆だけはナチュラルを用意しました!
その理由は?
同じエチオピアのイルガチェフをウォッシュドとナチュラルで飲み比べて欲しい。
その違いに驚いて欲しい!
コーヒーの奥深さと楽しさが広がる事間違いなしです!
コーヒーをもっと楽しんで、人生を豊かに!
おやおや、寡黙なバスさんの
素敵なラブコールパスを、危うく原鈑スルーしてしまうところでした(^_^;)
なんて昼休みに、バスさんのふんどしで
独り相撲してる間に、とれたて市場に
楽園珈琲飲みに行けばよかった・・・・・・ドホ~(じもんジトーさん拝借)
精製方法知ってるだけで味わい方も・・・
え~と ウ・ナ・パでしたね
わたしはいつもブルックスの「バリ」を飲んでますぞ。
鼻孔を近づけても副鼻腔炎で匂いがわかりましぇん・・・゚(゚´Д`゚)゚
ドホ~(いつでも使ってください)
ウ・ナ・パ(笑)私もそれで覚えます(*^。^*)
精製法もいろいろあるんですね~
濟々黌は知ってましたが・・・・・・・・・・・(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'
じもんジトー 様
匂いが分からないとは、またみぞげな~ドホー
楽園珈琲さん、一杯頼んでも二杯分必ず作られます。
一人分は淹れるのが難しく、「決まらない」からだそうですよ。
コメントでも笑ってしまう。面白すぎて
眠れなくなった、龍でした。
原鈑は、コーヒーがすっかり欲する体になってしまい
せっせと市販の豆でも、ドリップして飲んでます。
少しでも楽園に近づけるようにヽ(^o^)丿