2013年05月19日
回顧録!人生最大の危機!!
ブログのネタになりそうな、笑える写真があったよな~と
古いアルバムを、引っ張り出してめくってみると
出てくるわ出てくるわ・・・
いまさら隠すことはないので、公表いたします!

18歳から27歳までの9年間
公務員として、東京の郵便局に勤務しておりましたよ
見て下さい、体を張って、命を懸けていました(笑)

7階建てビルの屋上の、一番高いところ

そんな入局して間もない頃
岩手の民話のふるさと、遠野町にある
先輩の実家に、イワナやヤマメなどを釣る
渓流釣りに、出かける事になりました

オフロード指向の原鈑の愛車は、ホンダXL250

もともとやんちゃな人間の、人生で最もやんちゃな頃・・・
ぶっ飛んでます(^_^;)

いつ何が起こっても、不思議ではない事を
平気でやっています

そんな彼がこの後、人生最大ともいえる
危機に直面することなど、予想すらしていなかったのである

ひとしきり釣りを終え、先輩の実家に到着
画像はイメージです

お風呂をお借りして、湯船にひたっていると・・・
画像はイメージです(笑)

いきなりお風呂場の扉が、ガラッと開いて
80はゆうに超えた、おばあちゃんがつかつかと
入って来るではありませんか!
それどころか、恐ろしい言葉が
老婆の口から、もれてきたのです
「おめぇは知らねえからよぉ~、おんな教えてやっから」
それを聞いた原鈑、湯船の中で全身総毛立ち
声にならない絶叫を上げています!!!
不敵な笑みを浮かべ、じりじりとにじり寄ってくる老婆
(やめろババア!俺は風呂でスルメに女を教えてもらいたくはないぞ~!!)
そう叫んだつもりが、恐怖のあまり声になりません
老婆の枯れ木のような手が、けがれを知らない
純情無垢な少年の肌に伸びてきます
もうだめだ!俺はこんな東北の最果ての地で
スルメババアの毒牙にかかるのだ~
体が硬直して、身動きが出来ません
人生の終焉を覚悟したその時
おばあちゃんの手は、原鈑の体を過ぎ
二つある蛇口をつかみました・・・
(へっ!??)
「ぬるかったら、こっちがお湯」
「熱かったら、こっちが水」
呆然とする原鈑をしり目に、老婆は何事もなく去っていきました・・・
まだ心臓は破裂しそうなくらい、バクバク脈打っています
冷静になって、もう一度あの言葉を思い出します
(おんな、教えてやっから)・・・
ここは東北、おんな→オレがなぁ・・・
オレが、なぁ~ (お風呂の温度調節を)教えてやるから・・・・
こっちがお湯、こっちが水・・・
そういうことだったのか・・・
大きく安どのため息をついた、10代の原鈑なのでした
岩手の夜に、原鈑 撃チン!
古いアルバムを、引っ張り出してめくってみると
出てくるわ出てくるわ・・・

いまさら隠すことはないので、公表いたします!

18歳から27歳までの9年間
公務員として、東京の郵便局に勤務しておりましたよ
見て下さい、体を張って、命を懸けていました(笑)

7階建てビルの屋上の、一番高いところ

そんな入局して間もない頃
岩手の民話のふるさと、遠野町にある
先輩の実家に、イワナやヤマメなどを釣る
渓流釣りに、出かける事になりました

オフロード指向の原鈑の愛車は、ホンダXL250

もともとやんちゃな人間の、人生で最もやんちゃな頃・・・
ぶっ飛んでます(^_^;)

いつ何が起こっても、不思議ではない事を
平気でやっています

そんな彼がこの後、人生最大ともいえる
危機に直面することなど、予想すらしていなかったのである

ひとしきり釣りを終え、先輩の実家に到着
画像はイメージです

お風呂をお借りして、湯船にひたっていると・・・
画像はイメージです(笑)

いきなりお風呂場の扉が、ガラッと開いて
80はゆうに超えた、おばあちゃんがつかつかと
入って来るではありませんか!
それどころか、恐ろしい言葉が
老婆の口から、もれてきたのです
「おめぇは知らねえからよぉ~、おんな教えてやっから」
それを聞いた原鈑、湯船の中で全身総毛立ち
声にならない絶叫を上げています!!!
不敵な笑みを浮かべ、じりじりとにじり寄ってくる老婆
(やめろババア!俺は風呂でスルメに女を教えてもらいたくはないぞ~!!)
そう叫んだつもりが、恐怖のあまり声になりません
老婆の枯れ木のような手が、けがれを知らない
純情無垢な少年の肌に伸びてきます
もうだめだ!俺はこんな東北の最果ての地で
スルメババアの毒牙にかかるのだ~
体が硬直して、身動きが出来ません
人生の終焉を覚悟したその時
おばあちゃんの手は、原鈑の体を過ぎ
二つある蛇口をつかみました・・・
(へっ!??)
「ぬるかったら、こっちがお湯」
「熱かったら、こっちが水」
呆然とする原鈑をしり目に、老婆は何事もなく去っていきました・・・
まだ心臓は破裂しそうなくらい、バクバク脈打っています
冷静になって、もう一度あの言葉を思い出します
(おんな、教えてやっから)・・・
ここは東北、おんな→オレがなぁ・・・
オレが、なぁ~ (お風呂の温度調節を)教えてやるから・・・・
こっちがお湯、こっちが水・・・
そういうことだったのか・・・
大きく安どのため息をついた、10代の原鈑なのでした
岩手の夜に、原鈑 撃チン!

それってノンフィクション!?
いくらでも面白いネタありそうですね。(≧∇≦)
おそらく原板さんが東京にいたころ、うちの旦那ちゃんも
東京にいたかもです。25年前に上京したと言っとりますた。
脚色、一切しておりません
完全なる、ノンフィクションです!
天てん 様
笑える写真が、たくさんあるのですが
ブログに出せる範囲のモノが、限られてくるのです(^_^;)
かぼ 様
おや!?原鈑が31年前に上京してたので
接近遭遇していたかもしれませんね!
やはり、旦那ちゃんに感じる親近感は
間違いないものだったのですね(笑)
一時はどーなるのかなぁーと本気で思いました。
あなたには、作家の素質があるようですね(^^)bGood! (OK!)
原板劇場無敵ですな。
あの時はホントに、とんでもない事になるかと
観念いたしました(>_<)
今思えば、愉快なおばあちゃんでしたね~(*^。^*)
RYU セレクト 様
いえ、これはノンフィクションなので
原鈑劇場ではありません(笑)
やっぱり目標は、創作で爆笑をとる事ですヽ(^o^)丿
そういうことだったんですね(-^〇^-)
昔のネタ、どんどんでてきそうですね!
楽しみにしてます♪
独身寮時代ですから、世間には広く公表できないような
話も少なくないものですから、グレードダウンして掲載しますか(笑)
あひるちゃん 様
なっなんということを!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
男の操は、MONさんに捧げると誓っていましたから(笑)
って言うか、今も昔もやってること同じですよね(笑)
今はちゃんと分別がある、大人だもん!
そうじゃなきゃ、MONさんから
「かっぱちゃん伝説」ブログにアップされてるはずですから!(笑)