2017年04月18日
よかよかプロジェクト Vol1

瀬戸橋のたもと、キャプテンボートを拠点に
活動をされている、ダイビングサービスよかよかさん
ハイルーフのキャラバンを購入され、インパクトのある
看板を入れたいとのご依頼を受けました
ロングサイズなうえに、背が高い!!
繁忙期のゴールデンウィークには、車が必要なので
とりあえず、ロゴだけ入れたいと言われたのに
またやってしまいました「全部塗りましょう!」
悩むよかよかさんを、強引に説得して
オールペイントに
傷がないように見えて、車って結構凹んでるんです
鈑金して、パテをつけ研磨
パネルをフラットに再現してから
下塗りのサフェーサーをします
今回は、下塗りをノンサンディングタイプにして
工期の短縮を計ります
海中に車って、時々事故で聞きますが
車に海中って話は、聞いたことないでしょ?
海中と言えば、今は耳にすることも珍しい
懐中電灯や、懐中時計
肩に担いでた頃は、携帯電話ですが
今のスマホやガラケーは、携帯より
懐中電話という方が、正しくないですか?
なに?懐からものを出す人は
少数派だから、しっくりこない?
懐中という言葉が死語!?
ならば、ずん胴なのになぜスマートホンなのだ?
スマホでなく、正しい発音はスマフォではないのか?
いけません、妄想が暴走しだしました
いつものスマートな思考に戻らねば・・・
とにかく、車のボディに海中を入れていきます
イメージを膨らませて・・・
濃い青に、徐々に白を足して上に行くほど
淡い青にしていきます
これでベースの海中は完了!
あとは魚さんや、ダイバーさん
タレントたちを、配していきますよ~
要らない!! やっぱりね( ;∀;)
この車が走るのを楽しみに待つばかりです(*^-^*)
あひる人魚、ひと肌脱いで頂けるのは
ありがたいのですが、集客力につながるのか
疑問というより、不安がありますね(笑)
とってもとっても素敵です♪
絵を描く時も ボカシは難しいんですが
塗装の場合もそうですか?
私も 今ちょうど海の作品を制作中なので
車の塗装が完成されるのを 楽しみに
しています
スプレーガンでのボカシは、比較的楽だと思います
ただ、シルバー系やは、乾燥が早すぎてボカシ際が黒ずみやすく
淡いパステルカラー系は、比重差で際が濃くなる傾向があります
はたして完成できるのか、不安でいっぱいですが
やりがいもあるので、頑張ります(^o^)
MONさんの腕も見せ所ですね
「も」じゃなく「の」ですm(__)m
MONさんの腕は、あんまり見せたくないと思います(笑)
どうなるか、こうご期待ですね(^o^)